兵士は基本的に訓練を続けます。

ただし、新しいTierが解放された後も低Tier兵を意図的に量産し続ける必要性は低めです。

日本版では兵士100体訓練がデイリー10pt

日本版v1.0.39では、

兵士を100体訓練する=10pt

を確認しています。

ただし、当サイトの実機ではこの10ptを取らなくても別ミッションで280ptへ届く状態を確認しています。

デイリー10ptのために無理な訓練をするより、王国の育成計画に合わせて進めます。

上位Tierを解放したらどうする?

海外の兵士攻略では、城塞・軍事施設の成長で上位Tierが解放されたら、より高Tierの兵士を優先する方針が紹介されています。

日本版でも兵士Lvの違いを実機で確認しています。

そのため、

  • 次Tier解放まで遠い:現在Tierを通常訓練
  • 次Tier解放が目前:大量の資源・加速投入は少し待つ余地あり
  • 上位Tier解放済み:新規訓練は上位Tier中心

と考えるのが分かりやすいです。

既存の低Tier兵を全て処分するべきか、上位Tierへの昇格機能がどうなっているかは日本版で未整理のため断定しません。

日本版のT5とT6を含む実戦例

武闘場で次の比較を確認しています。

項目 自軍 相手
兵士Tier T5 T6
兵士数 1,194 1,247
士気 352.23K 405.27K
兵士パワー 702.0K 1.0M

ゲーム画面では、相手士気が自軍の1.151倍で、与ダメージ**115.1%**と表示されました。

ただし、この戦闘は兵士Tierだけでなく、研究・グリフォン・装飾物・同盟科学にも差があります。

そのため「T6だから15.1%強い」とは言えません。重要なのは、英雄編成だけでなく兵士Tier・兵士数・研究差も見る必要があるという点です。

→ 武闘場で勝てない時に見るところ

訓練効率は研究で上げられる

日本版v1.0.39では発展研究に次を確認しています。

兵舎増築II

兵士の訓練人数アップ。

Lv1〜5で**+1%〜+5%**。

集中訓練II

兵士の訓練速度アップ。

Lv1〜5で**+1%〜+5%**。

さらに高速治療IIでは兵士の治療速度+1〜5%も確認しています。

兵士を増やすだけでなく、訓練と治療の効率自体を研究で改善できます。

→ 研究おすすめ・優先度

同盟科学にも訓練強化がある

海外Top Lords IntelとTop Lords Wikiのゲームデータでは、

  • Quick Training:訓練速度
  • Senior Drillmaster:1回の訓練人数

を増やす同盟科学があります。

海外データではLv10時点でどちらも+5%です。

日本版の全レベルを当サイトで再確認できていないため、海外数値を日本版確定値としては扱いません。

訓練加速はイベントに合わせる

海外Top Lords WikiのAlliance Duelでは、Day 5「Soldier Training」で訓練加速と兵士訓練が得点対象です。

日本版でも同じ日程・条件とは限りませんが、訓練加速を大量使用する前にイベント画面を見る価値があります。

→ 加速アイテムは貯めるべき?

兵士数だけを増やさない

兵士は部隊パワーの大きな要素ですが、戦闘結果には、

  • 兵士Tier
  • 士気
  • 研究
  • 英雄
  • グリフォン
  • 装飾物

なども影響します。

表示パワーだけを目的に低Tier兵を大量生産し、城塞や研究用の資源まで使い切るのは避けます。

兵士が足りない時の確認順

  1. 訓練枠が止まっていないか
  2. 現在の上位Tierを訓練しているか
  3. 兵舎増築・集中訓練を進められないか
  4. 戦闘での戦死・重傷・軽傷が多すぎないか
  5. 治療側がボトルネックになっていないか

単純に訓練数だけ増やすより、損耗原因まで確認した方が改善しやすくなります。

参照した海外情報

海外情報は兵士育成方針と日本版で確認する項目の抽出に使用しています。日本版の兵士Tier・研究・戦闘結果は実機情報を優先します。

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