トップロード日本版の武闘場で、実際に対戦した10人の編成と戦闘レポートを確認しました。
結果だけを見ると主人公やレオニダスの採用が非常に多い一方、勝敗は英雄5体だけでは決まりません。
兵士Tier、科学、装飾物、グリフォン、士気などの差も戦闘レポートから確認できます。
武闘場10戦の結果
今回の10戦は5勝5敗でした。
調査対象はランキング上位10人を無作為抽出したものではなく、武闘場で実際に対戦できた相手10人です。
そのため、この数字を日本版全体の使用率として扱うことはできません。
10編成のキャラ採用数
| 英雄 | 採用数 |
|---|---|
| 主人公 | 10/10 |
| レオニダス | 10/10 |
| ラグナル | 8/10 |
| ロビン・フッド | 7/10 |
| ジャンヌ・ダルク | 5/10 |
| アミナ | 4/10 |
| ウィリアム | 2/10 |
| レオン | 2/10 |
| ランスロット | 1/10 |
| バーサーカー | 1/10 |
主人公とレオニダスは10編成すべてで確認しました。
また、当サイトで現在使っている、
主人公 / ラグナル / レオニダス / ジャンヌ・ダルク / ロビン・フッド
と同じ5人編成も3例ありました。
実際に確認した10編成
プレイヤー名は公開せず、A~Jとして整理しています。
| 相手 | 確認した5英雄 |
|---|---|
| A | 主人公 / ラグナル / レオニダス / ウィリアム / ジャンヌ |
| B | 主人公 / ラグナル / レオニダス / ジャンヌ / ロビン |
| C | 主人公 / ラグナル / レオニダス / ジャンヌ / ロビン |
| D | 主人公 / ラグナル / レオニダス / ランスロット / ジャンヌ |
| E | 主人公 / ラグナル / レオニダス / ウィリアム / ロビン |
| F | 主人公 / ラグナル / レオニダス / レオン / アミナ |
| G | 主人公 / レオニダス / アミナ / ロビン / バーサーカー |
| H | 主人公 / レオニダス / レオン / アミナ / ロビン |
| I | 主人公 / ラグナル / レオニダス / アミナ / ロビン |
| J | 主人公 / ラグナル / レオニダス / ジャンヌ / ロビン |
主人公は10戦すべてで相手側最大与ダメージ
戦闘レポートでは、10戦すべてで相手主人公が相手側の英雄内最大与ダメージでした。
| 相手 | 主人公の与ダメージ |
|---|---|
| A | 790.3K |
| B | 450.5K |
| C | 786.5K |
| D | 714.2K |
| E | 294.9K |
| F | 434.9K |
| G | 443.2K |
| H | 585.9K |
| I | 840.3K |
| J | 776.4K |
少なくとも今回の10戦では、主人公は「編成に残っているだけ」の枠ではなく、実際に大きなダメージを出していました。
レオニダス10/10採用でも「PvP最強」とは断定しない
レオニダスも10編成すべてで確認しました。
ただし、日本版実機で確認しているレオニダスの固有効果には「エネミー」対象のものがあります。
今回の採用数だけでは、
エネミー向け軽減がPvPでも発動している
とは判断できません。
基礎耐久、序盤からの育成状況、前衛としての使いやすさなど、別の理由で採用されている可能性があります。
そのため、10/10という数字は事実として記録しつつ、性能理由は引き続き検証します。
ランスロットは10人中1人だった
ランスロットは、日本版実機で敵2体攻撃+防御力ダウンを確認している英雄です。
しかし今回の武闘場10編成では1人だけでした。
これも「ランスロットはPvPで弱い」と断定できる結果ではありません。
SSRの入手状況や育成優先度、現在のサーバー進行段階によって採用数は変わります。
海外Tierだけを根拠にPvP最上位と決めず、日本版の実戦サンプルを増やして確認します。
勝敗は総戦力だけでは判断できない
今回、詳しい戦闘内訳まで確認した対戦では、相手の総戦力が高いだけでなく、
- 兵士Tier
- 兵士数
- 科学
- 装飾物
- グリフォン
- 同盟科学
- 士気
にも差がありました。
一例では、自軍T5兵に対して相手はT6兵を使用。
科学パワーも自軍25.6Kに対して相手45.1K、装飾物パワーは82.2Kに対して146.0Kでした。
さらに士気は自軍352.23K、相手405.27Kで、ゲーム画面上に**相手側の与ダメージ115.1%**と表示されていました。
このような対戦を、
「相手の英雄5体の方が強かった」
だけで説明するのは不正確です。
相手選びでは戦力差の中身を見る
武闘場で近い総戦力の相手でも、次の項目に大きな差があると結果は変わります。
特に確認したいのは、
- 兵士Tier
- 士気
- 英雄Lv・★
- スキルLv
- 科学
- 装飾物
- グリフォン
です。
総戦力が近いのに大差で負けた場合は、戦闘レポートの詳細を開いて差を確認すると原因を探しやすくなります。
現時点のPvP編成の見方
今回の10戦から、現時点では次のように考えています。
主人公
10/10採用、10/10で相手側最大与ダメ。現在の環境では主力候補。
レオニダス
10/10採用。ただし採用理由は未確定。PvPでの「エネミー」効果発動とは切り分ける。
ラグナル
8/10採用。防御支援役として実戦採用が多かった。
ロビン・フッド
7/10採用。今回のサンプルではランスロットよりかなり多い。
ジャンヌ・ダルク
5/10採用。高火力枠として複数の編成で確認。
まとめ
日本版v1.0.39の武闘場で実際に対戦した10編成では、
- 主人公 10/10
- レオニダス 10/10
- ラグナル 8/10
- ロビン 7/10
- ジャンヌ 5/10
という採用状況でした。
主人公は10戦すべてで相手側最大与ダメージです。
一方で、勝敗は英雄編成だけでなく兵士Tier・科学・装飾物・士気などにも大きく左右されます。
今後も対戦サンプルを追加し、10戦時点の数字と比較して更新します。