トップロードの「兵士の階段上げ」は、低Lv兵士をあらかじめ用意し、兵士訓練イベント中に上位Lvへ順番に昇格させてポイントを稼ぐ考え方です。

海外では「Waterfall Training」として使われている方法ですが、日本版でも本当に昇格で軍拡競争ポイントが入るのか、実機で1体だけ検証しました。

結論:Lv5→Lv6の昇格でも+19pt入った

日本版v1.0.39で、既存のLv5兵士を1体だけLv6へ昇格しました。

結果は、

  • 昇格前:軍拡競争 0pt
  • Lv5→Lv6の昇格を開始
  • 開始と同時に19ptへ増加
  • 自然完了後:兵士戦力は上昇
  • 完了時の追加ポイントはなし

でした。

つまり少なくともLv5→6では、既存兵士の昇格も軍拡競争の**「Lv6兵士を1体訓練する +19」**として計上されます。

ポイントは完了時ではなく開始時に入る

今回の検証で重要だったのは、ポイント加算のタイミングです。

軍拡競争ポイントは、兵士昇格が終わった時ではなく、昇格を開始した時点で入りました。

そのため、イベント終了直前に長時間の訓練を開始した場合でも、今回と同じ仕様なら開始時点でポイントが入る可能性があります。

ただし、イベント終了をまたぐ長時間訓練については別途未検証です。

日本版の兵士Lv別ポイント

軍拡競争「兵士強化」の「もっと見る」で、Lv1〜10の兵士1体あたりポイントを確認しました。

兵士Lv 1体あたりポイント
Lv1 5
Lv2 6
Lv3 7
Lv4 13
Lv5 15
Lv6 19
Lv7 22
Lv8 25
Lv9 28
Lv10 31

今回のLv5→6昇格では、差分の4ptではなく、Lv6の直接訓練と同じ19ptが入りました。

これが階段上げを使える根拠になります。

兵士の階段上げとは?

たとえば、

  1. 普段はLv5兵士を用意しておく
  2. 兵士強化イベント中にLv5→6へ昇格
  3. 次の兵舎でLv6→7へ昇格
  4. さらにLv7→8…と上げる

という流れです。

新規で最高Lv兵士を作るだけでなく、既存の低Lv兵士を何段階も昇格させながらイベントポイントを取るのが狙いです。

海外のWaterfall Trainingとの共通点

Top Lords Intelでは、Waterfall Trainingとして、低Tier兵士を用意してから複数の兵舎を使い段階的に昇格する方法が紹介されています。

海外データでは、例として、

  • Lv5→6:Barracks Lv17
  • Lv6→7:Barracks Lv20
  • Lv7→8:Barracks Lv24
  • Lv8→9:Barracks Lv27

という昇格ラダーが紹介されています。

また海外Race to Aceの直接訓練ポイントとして、Lv9が1体28ptとされています。

日本版でも今回、Lv9=28ptを確認しており、少なくとも兵士Lv別ポイント表は一致しています。

日本版で確認できたこと・まだ未確認のこと

確認済み

  • Lv1〜10の1体あたりポイント
  • Lv5→6の既存兵昇格でもポイントが入る
  • Lv5→6は1体で+19pt
  • 加点は昇格開始時
  • 完了時の追加ポイントはない

未確認

  • Lv6→7でも22ptが入るか
  • Lv7→8でも25ptが入るか
  • イベント終了直前に開始した訓練の扱い
  • 同盟対決の兵士訓練日でも昇格が同じように得点対象になるか
  • 兵舎を階段状に残すのが日本版で長期的に最適か

そのため「日本版でも海外と完全に同じ階段上げが最適」とまでは断定しません。

587体をまとめて昇格する場合の実機表示

検証前には、Lv5兵士587体をLv6へ昇格する画面も確認しました。

表示は次の通りです。

項目 Lv5 Lv6
パワー 568 802
士気 295.0 325.0
部隊運搬量 500 600
兵士体力 763.99 1078.36

587体設定時の必要資源は、

  • 食料:219.5K
  • 木材:219.5K
  • 時間:3:05:28

でした。

ただし、イベント検証ではポイントの切り分けを優先し、587体ではなく1体だけでテストしています。

階段上げはいつやる?

軍拡競争の「兵士強化」テーマ中が分かりやすいです。

日本版では、今回のグループLv17〜18で、

  • 5,000pt
  • 15,000pt
  • 30,000pt

の宝箱を確認しています。

そのため、必要ポイントから逆算して昇格数を決めると、無駄に資源を使いすぎにくくなります。

→ 軍拡競争攻略

低Lv兵士を大量に作ればいい?

イベントだけを見れば階段上げにはメリットがありますが、低Lv兵士を作りすぎると、

  • 訓練資源
  • 訓練時間
  • 兵舎の運用
  • Drill Ground容量

を使います。

海外ガイドでも、低Tier兵を準備しすぎて部隊枠を圧迫しないよう注意されています。

普段の戦力成長を止めてまでイベント専用兵を大量生産する必要はありません。

普段の兵士訓練との使い分け

普段は、現在使える上位Lv兵士を中心に増やすのが基本です。

一方で軍拡競争が近い場合、低Lv兵士を一定数残し、イベント中に昇格させる余地があります。

→ 兵士は毎日訓練するべき?

まとめ

日本版v1.0.39で、既存Lv5兵士1体をLv6へ昇格させても軍拡競争で+19pt入ることを実機確認しました。

しかもポイントは昇格完了時ではなく、開始と同時に加算されました。

少なくともLv5→6では、海外で使われているWaterfall Trainingの考え方を日本版でも利用できます。

ただしLv6→7以降や、同盟対決での扱いは未確認です。今後も実機で段階的に確認します。

参照した海外情報

海外情報は戦略の参考にし、日本版で確認できたポイント・加点タイミングを優先しています。