結論:日本版序盤では装備へ全力投資する段階ではない。まず主力5人の英雄Lv・スキルを優先

日本版Ver.1.37.07の現在アカウントでは、総戦力426,707のうち英雄装備は533でした。

割合にすると約0.1%です。

一方、

  • 英雄Lv:170,559(約40.0%)
  • 英雄スキル:84,398(約19.8%)
  • 施設:74,806(約17.5%)

で、装備よりはるかに大きな割合を占めています。

したがって、現在の日本版序盤では、

英雄Lvを基地上限まで上げる
→ 主力スキルを伸ばす
→ 基地・研究を進める
→ 装備は主力5人へ絞って強化

という順番を基本にします。

ただし、これは「装備が弱いシステム」という意味ではありません。

海外ZRoute HQのBase Lv28実機では、装備が総戦力の約6%まで伸び、モンロー単体では装備込み/なしで英雄戦力に大きな差が出ています。

つまり、装備は序盤より中盤以降に重要度が上がる育成要素と考えるのが自然です。

→ 戦力の上げ方

日本版序盤では装備戦力はまだ0.1%

日本版の「指揮官詳細」で確認した現在の戦力は426,707。

内訳は次の通りです。

項目 戦力 総戦力に占める割合
英雄Lv 170,559 40.0%
英雄スキル 84,398 19.8%
施設 74,806 17.5%
装飾・施設ステータス 30,464 7.1%
兵士 27,250 6.4%
生存者 23,125 5.4%
英雄の星 15,572 3.6%
英雄装備 533 0.1%

この時点で装備だけを追っても、アカウント全体への影響は限定的です。

ゲーム内の「強くなりたい!→育成評価」でも、英雄Lv・英雄スキル・施設などにまだ大きな伸びしろが表示されています。

序盤は、装備強化素材を全英雄へ広く配るより、まず主力英雄そのものを伸ばした方が効率的です。

海外中盤では装備比率が6%まで上がる

ZRoute HQは2026年10月2日、Base Lv28・総戦力約4,670万の実機データを公開しています。

同アカウントでは、

  • 英雄Lv:約46%
  • 建物:約9%
  • 装飾・建物属性:約8%
  • 英雄スキル:約7%
  • 装備:約6%
  • 英雄星:約6%

でした。

日本版序盤の0.1%に対し、海外中盤では6%。

進行段階が違うため直接比較はできませんが、装備はゲームが進むほど戦力への寄与が大きくなることが分かります。

さらに同サイトでは、モンローについて、

装備込み:約227万
装備なし:約161万

という比較を公開しています。

この例では、装備分がモンローの英雄戦力のおよそ3割近くを占めます。

したがって、

序盤だから装備は永久に不要

ではなく、

序盤は優先度を抑え、中盤以降に主力5人へ集中的に投資

という考え方が合っています。

装備は「全英雄」ではなく主力5人へ集中

Z Route Academyは、装備も英雄EXPや欠片と同じく第1分隊へ集中することを推奨しています。

具体的には、

  • 主力5人へ最高装備
  • 第2・第3分隊は装備Lv0でもよい
  • 強化素材を複数部隊へ分散しない
  • 長期主力へ使う

という方針です。

日本版でも現在、

  • モンロー
  • ノラ
  • トクシーナ
  • レイチェル
  • アリア

など主力候補が絞れてきています。

装備素材は、今後入れ替える可能性が高いSRやベンチ英雄へ広く使うより、長く使う第1分隊へ集中するのが安全です。

→ おすすめ編成
→ 最強キャラTier

前衛と後衛で優先装備が違う

海外Academyでは、前衛と後衛で装備優先度を分けています。

後衛

後衛DPSは、

  1. ライフル
  2. スコープ

を優先する考え方です。

目的は火力を上げ、敵を早く倒すこと。

日本版で主力後衛候補のモンロー、レイチェル、ノラ、アリアなどは、この考え方を参考にできます。

前衛

前衛は、

  • ヘルメット
  • ベスト

の防御系を優先します。

ただし、ここには海外情報同士で矛盾があります。

Academyの「装備クラフトガイド」は、

ヘルメット → ベスト

を推奨。

一方、「分隊レベリングと編成」は、

ベスト → ヘルメット

としています。

しかもAcademy自身が、この矛盾はまだゲーム内ステータス比較で解決していないと明記しています。

そのため、本サイトでもどちらかを断定しません。

日本版で、

  • 同じ前衛
  • 同じLv
  • 同じ敵
  • ヘルメット優先
  • ベスト優先

を比較できた時点で更新します。

海外では+10が最初の装備目標

海外Academyの装備クラフトガイドでは、新しい装備をまず**+10**まで上げる方針を推奨しています。

また別のAcademyガイドでは、

  • Lv10
  • Lv20
  • Lv30
  • Lv40

を節目として扱い、全主力装備を同じ節目まで揃えてから次段階へ進む考え方を紹介しています。

たとえば、

1個だけ+20
残りは+0

より、

主力装備をまず+10で揃える

という進め方です。

ただし、この+10節目ボーナスは日本版Ver.1.37.07でまだ実機確認していません。

日本版でも同じ表示が確認できたら確定情報へ更新します。

青・緑は分解、紫は橋渡し、金を目標という海外方針

海外Academyのコミュニティ検証では、

  • 緑・青:基本的に分解
  • 紫:主力に金装備が揃うまで保持
  • 金:優先してクラフト
  • ミシック:さらに上位

という整理です。

特に「紫だからすぐ捨てる」のではなく、主力の該当スロットへ金装備が入るまでは橋渡しとして使う考え方です。

これは合理的ですが、日本版で装備レアリティ名・色・分解還元量はまだ今回の検証範囲外です。

日本語正式名称を確認するまでは、海外表記として扱います。

Android 1.30.07データでは装備強化コストが段階的に増える

JeffxLabsのAndroidクライアント1.30.07由来データには、装備の製造・強化・ミシック昇格データが含まれています。

例として「Good Rifle」では、Lv0→1から強化石とオイルを消費し、強化Lvが進むにつれて必要な強化石・オイルが増えます。

このデータは現行日本版1.37.07より古いAndroid 1.30.07由来なので、日本版の現在コストとしては断定しません。

ただし、

装備を多人数へ分散すると、後で強化石不足になりやすい

という海外攻略の方針を裏付ける材料にはなります。

序盤で装備を上げるなら誰から?

現在の手持ちでは、次の順で考えます。

1. モンロー

UR後衛で、海外最新PvPでもS評価。

今後も主力として使う可能性が高いため、後衛用火力装備を優先する価値があります。

2. 長く使う前衛

現在ならトクシーナ。

将来アーノルドなどのUR前衛へ交代する可能性があるため、高価な素材をどこまで投入するかは慎重にします。

3. レイチェル・ノラ・アリア

主力5人に入る英雄だけ。

海外Tier評価だけでなく、PvP・PvE・資源回収など用途を見て投資します。

SRは後回し

ハンク・ジャマール・ジャクソンなどSRは、海外Tierでも長期優先度が低めです。

装備素材を使うとしても、主力の穴埋め範囲に留めます。

「戦力が上がるから」だけで装備強化しない

装備強化をすると戦力値は上がります。

ただし、戦力値が上がることと、今のボトルネックが解消されることは別です。

現在の日本版アカウントでは、

  • 英雄Lv
  • 英雄スキル
  • 施設
  • 星
  • 生存者

など、装備より大きな未育成枠があります。

ゲーム内の育成評価画面も、アカウントごとの弱点を示します。

そのため、

戦力数字を上げたいから装備を強化する

ではなく、

主力英雄の役割に必要で、中長期でも使う装備だけ強化する

方針にします。

現時点の装備強化優先度

優先度 対象 理由
高 主力後衛の火力装備 長期主力DPSの実戦火力へ直結
高 主力前衛の防御装備 前衛が落ちると後衛も崩れる
中 主力5人の装備を均等に節目まで 海外では+10単位の集中強化が推奨
低 第2・第3分隊 序盤は第1分隊集中
低 SR・ベンチ英雄の高強化 将来入れ替える可能性が高い
保留 ヘルメットとベストのどちらを先にするか 海外ソース間で矛盾

日本版で次に確認すること

この記事を日本版独自情報へさらに更新するため、次は実機で以下を確認します。

  1. 装備クラフトセンターのトップ画面
  2. 装備一覧と日本語レアリティ
  3. ライフル・スコープ・ヘルメット・ベストの日本語正式名と効果
  4. 装備Lv0→1の必要素材
  5. +10到達時に節目ボーナスがあるか
  6. 分解時に戻る素材量
  7. 紫→金へ交換する際の実コスト
  8. 前衛でヘルメット先行とベスト先行の実戦差

ここまで揃えば、海外コミュニティの「ヘルメット先かベスト先か」という矛盾を、日本版の実機データで解決できます。

参照した海外情報

海外情報と日本版実機が食い違う場合、日本版Ver.1.37.07の実機表示を優先します。特に装備レアリティ名、+10節目、分解還元量、強化コストは日本版で再確認します。