結論:序盤は英雄レベルとスキルの比重が大きい

日本版Ver.1.37.07で総戦力426,707の「指揮官詳細」を確認したところ、英雄戦力が301,526で、全体の約70.7%を占めていました。

ただし、この比率は「何を上げれば必ず最効率か」を示すものではありません。現在の育成状況によって内訳は変わります。

海外ではBase Lv28・約4,670万戦力アカウントの実測内訳が公開されているため、本記事では日本版序盤の実機値と海外中盤データを比較して優先順位を考えます。

日本版42.6万戦力の内訳

基地Lv7→8へ進む時期の日本版アカウントで確認した値です。

項目 戦力 総戦力に占める割合
英雄レベル 170,559 40.0%
英雄スキル 84,398 19.8%
装飾品と施設のステータス 30,464 7.1%
英雄★ランク 15,572 3.6%
装備 533 0.1%
兵士 27,250 6.4%
施設 74,806 17.5%
生存者 23,125 5.4%
合計 426,707 100%

大分類では、英雄戦力301,526、兵士戦力27,250、施設戦力97,931でした。

現時点では装備戦力が533しかなく、装備が弱いから価値が低いという意味ではなく、まだ装備育成が進んでいない序盤アカウントのスナップショットです。

ゲーム内「育成評価」で不足を確認できる

「強くなりたい!」→「育成評価」では、現在値と比較用の基準値が表示されました。

項目 現在値 表示基準
英雄レベル 170,559 315,000
英雄スキル 84,398 175,000
装飾品と施設のステータス 30,464 33,250
英雄★ランク 15,572 70,000
兵士 27,250 48,000
施設 74,806 90,000
生存者 23,125 35,000
戦闘機レベル 0 115,000

同じ画面の「育成おすすめ」には、戦闘機レベル、生存者、英雄装備が候補として表示されました。

これは「この順番が絶対に最適」という意味ではなく、ゲーム側が現在アカウントの不足候補として提示している内容です。

海外4670万戦力アカウントとの比較

海外ZRoute HQは、Base Lv28・46.7M戦力の実機アカウントについて次の内訳を公開しています。

項目 海外Base Lv28での比率 日本版序盤実機
英雄レベル 46% 40.0%
施設 9% 17.5%
装飾・施設属性 8% 7.1%
英雄スキル 7% 19.8%
装備 6% 0.1%
英雄★ランク 6% 3.6%
生存者 5% 5.4%
戦闘機レベル 5% 0%

進行度が大きく違うため単純比較はできませんが、2つの実測には共通点があります。

英雄レベルの比重が大きいことです。

一方、日本版序盤では英雄スキルの比率が約19.8%と高く、海外中盤では装備・★・戦闘機などへ戦力源が分散しています。

この差から、序盤と中盤以降では「戦力を作る場所」が変化する可能性があります。

序盤で優先するなら何から?

現時点の日本版実機と海外実測を合わせると、まず確認したいのは次の順番です。

  1. 主力5人を基地レベル上限まで上げる
  2. 主力英雄の高価値スキルを上げる
  3. 兵士訓練を止めない
  4. 基地と前提施設を進める
  5. 主力英雄の★ランクと装備を伸ばす
  6. 生存者・戦闘機など解放済みシステムを回収する

ただし、★上げには希少な欠片を使うため、戦力数値だけを目的に万能欠片を使うのはおすすめしません。英雄の役割と長期採用を確認してから使う方が安全です。

「戦力だけ上がる」と「実戦で強くなる」は分ける

戦力値は進行状況を見る目安ですが、数値が増えれば同じ割合でPvE・PvPが強くなるとは限りません。

例えば、主力ではない英雄を育てても総戦力は増えます。一方で、普段使う5人へ集中すれば総戦力の伸びが小さくても、実際のステージ突破力が上がる場合があります。

海外Academyの初心者ガイドも、広く全英雄を育てるより主力5人へ集中する方針を推奨しています。

そのため本サイトでは、総戦力と同時に「主力編成の実戦性能」も分けて検証します。

今後の実機検証

今後は同じ「指揮官詳細」を定期的に保存し、

  • 基地Lvごとの戦力内訳
  • 英雄Lvアップ時の増加量
  • スキルアップ時の増加量
  • ★上げ時の増加量
  • 装備強化時の増加量
  • 兵士訓練時の増加量

を追跡します。

同じアカウントで時系列比較できれば、「どの育成が序盤で何戦力増えるか」を日本版実測として更新できます。

→ 英雄育成おすすめ
→ 基地レベル必要施設・資源一覧
→ 研究優先順位

参照した海外情報

海外データは比較材料です。日本版の数値・UIと食い違う場合は、日本版Ver.1.37.07の実機表示を優先します。