トップロードの最強キャラを、日本版で実際に確認できたスキルを最優先して比較します。
今回は2026年10月5日時点・日本版v1.0.39で詳しい性能を確認できた主要9英雄が対象です。
海外Tierや他の国内攻略サイトの順位をそのまま採用せず、
- 低★から役割を持てるか
- PvE適性
- PvP適性
- 火力
- 味方への貢献
- 耐久
- 編成を変えても使いやすいか
を同じ基準で比較しています。
なお、PvPについては同条件での実戦比較がまだ終わっていません。この記事のPvP評価は、日本版のスキル説明と海外版の対象表記を照合した暫定評価です。
結論:現在の最上位はラグナル・ジャンヌ・ランスロット
| 順位 | 英雄 | 総合 | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ラグナル | S | 防御・全体支援 |
| 2位 | ジャンヌ・ダルク | S | 知力火力 |
| 3位 | ランスロット | S | 2体攻撃・防御デバフ |
| 4位 | ウィリアム | A | 2体攻撃・攻撃デバフ |
| 5位 | バトゥ | A | 複数火力 |
| 6位 | ブロッサム | A | 単体火力・PvE支援 |
| 7位 | ロビン・フッド | A | 単体火力 |
| 8位 | アキュラス | B | PvE後衛支援 |
| 9位 | レオニダス | B | PvE耐久支援 |
4~7位は性能差が小さいというより、得意な場面が違うため用途によって順位が入れ替わるグループです。
特にPvEだけで評価すると、ブロッサムやアキュラスは総合順位より上がります。
7項目で比較
S=特に優秀、A=優秀、B=用途を選ぶ、C=現時点では限定的、という目安です。
| 英雄 | 低★実用性 | PvE | PvP暫定 | 火力 | 味方貢献 | 耐久 | 汎用性 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ラグナル | A | S | S | B | S | S | S |
| ジャンヌ | S | S | A | S | C | B | A |
| ランスロット | A | A | S | A | A | B | S |
| ウィリアム | A | A | A | A | A | A | A |
| バトゥ | A | A | A | S | C | B | A |
| ブロッサム | A | S | B | S | A※ | B | B |
| ロビン・フッド | A | A | B | A | C | B | B |
| アキュラス | A | S | C | C | S※ | A※ | B |
| レオニダス | A | A | C | C | A※ | A※ | B |
※「エネミー」を対象とする効果を含みます。海外データでは同系統の効果がmonsters表記のため、PvE寄りとして評価しています。
スキル倍率だけで順位を決めていない理由
今回の実機画面では英雄によってスキル成長形式が異なります。
たとえば、今回新たに確認したSSRには「Lv1/1+★で強化」されるスキルがある一方、ロビン・フッドやレオニダスでは「Lv1/5」と表示され、英雄LvによってスキルLvも成長します。
そのため、
「1655%だから506%より3倍以上強い」
という単純比較はしていません。
攻撃対象数、クールタイム、デバフ、支援対象、★効果などを含めて評価しています。
1位:ラグナル
現時点の総合1位はラグナルです。
日本版実機では、
- 「歩く砦」で前衛2体のあらゆる被ダメージを常時軽減
- 「不砕の盾」で前衛2体の被武力ダメージを追加軽減
- ★4で「不砕の盾」の対象が部隊全体へ拡大
- Lv31+★4で「無限の底力」を解放
を確認しています。
ジャンヌほどの瞬間火力はありませんが、火力英雄を入れ替えても使いやすく、編成全体を安定させる性能が腐りにくいのが強みです。
現在の日本版英雄募集では、ラグナル本体1.0%と確定排出100%も実機確認しています。
強さだけでなく、現在の日本版で育成経路まで確認できていることを含めて1位としました。
2位:ジャンヌ・ダルク
火力だけを重視するなら、ジャンヌ・ダルクは1位候補です。
★0の日本版実機でも、
- 通常攻撃が知力ダメージ
- 「神の加護」で8個のつむじ風
- 1回あたり攻撃力67.50%の知力ダメージ
- 「信仰の力」で与知力ダメージ+9.20%
を確認しています。
★2と★4では「神の加護」のつむじ風が追加される表示もあり、育成後の伸び幅も大きい英雄です。
一方、現在確認している英雄募集ではジャンヌ本体や専用欠片を確認できていません。
UR万能かけらの投入量まで含めるとラグナルより育成判断が難しいため、総合2位としました。
3位:ランスロット
今回の比較で特に評価が上がったのがランスロットです。
日本版の「サンダースラッシュ」は、
- CT9.00秒
- 前衛を優先して敵2体
- 攻撃力544.36%の知力ダメージ
- 対象の防御力を6秒間10%ダウン
という性能でした。
さらに「誉れの輝き」で自身の攻撃力が30.00%アップします。
重要なのは防御力ダウンがエネミー限定表記ではないことです。
アキュラスなどのPvE向け支援とは違い、少なくともスキル説明上は敵の種類を限定していません。
自分でも火力を出しながら、ジャンヌや他のアタッカーが与えるダメージも伸ばしやすいため、SSRの中では最上位と評価します。
海外データでは2体攻撃は確認できますが、防御力ダウンが記載されていないデータベースもあります。
日本版v1.0.39では防御力10%ダウンを実機確認済みです。
4位:ウィリアム
ウィリアムは、火力・弱体化・耐久をバランス良く持っています。
「烈火の槍雨」は、
- CT9.00秒
- 前衛優先で敵2体
- 攻撃力642.03%の武力ダメージ
- 対象の攻撃力を4秒間5%ダウン
です。
攻撃力ダウンには「エネミー限定」という表記がなく、ランスロットの防御デバフと同様に汎用性が高い可能性があります。
一方、固有スキル「エネミーバリア」はエネミーからの被ダメージ37%ダウン。
海外データでは同系統がmonster damage reductionとして扱われているため、こちらはPvE向けとして評価しています。
攻撃・弱体化・PvE耐久を1体で担当できるため、総合4位としました。
5位:バトゥ
バトゥは支援を捨てて火力へ寄せたSSRです。
「鉄血の誓い」は、
- CT9.00秒
- ランダムな敵2体
- 攻撃力871.77%の武力ダメージ
です。
さらに「戦士の魂」で自身の攻撃力が30.00%アップします。
対象がランダムなので前衛集中には向きませんが、敵2体へ高いダメージを狙えるのが特徴です。
ランスロットやウィリアムのような味方貢献はないため総合5位ですが、純粋な複数火力要員なら4位以上になる場面もあります。
6位:ブロッサム
ブロッサムはPvEで評価が大きく上がる英雄です。
「百花の囁き」は、日本版画面上で
攻撃力1655.50%の武力ダメージ
と表示されています。
さらに「森の護り手」で、
後衛のトライブ英雄3体のエネミーへの与ダメージ+17.00%
を確認しました。
海外データでも、この効果は後衛のTribe英雄3体がmonstersへ与えるダメージを増やす効果として記載されています。
つまり、
- 後衛
- トライブ
- PvE
という条件が揃えば非常に強力です。
反対に、汎用サポーターではありません。
条件付きの強さなので総合6位、PvE特化なら上位候補です。
7位:ロビン・フッド
ロビン・フッドは前衛1体を集中して削るSSRです。
日本版実機では「疾風乱射」Lv1で、
- CT9.00秒
- 前衛を優先
- 敵1体
- 攻撃力506.05%の武力ダメージ
を確認しています。
攻撃先が明確なので、前衛を先に倒したい戦闘では使いやすい英雄です。
ただし「エネミー狩り」は、自身のエネミーへの与ダメージを強化する効果です。
この効果をPvPでもそのまま使えることは確認できていません。
単体アタッカーとして役割は明確ですが、ウィリアムやランスロットのような汎用デバフがないため総合7位としました。
8位:アキュラス
アキュラスは「弱い」のではなく、用途がPvEへ強く寄っているため総合順位を下げています。
日本版の「影の抱擁」では、
味方後衛英雄3体のエネミーへの与ダメージを8秒間18.00%アップ
と表示されています。
海外データでも、SSRアキュラスは
後衛3体のmonstersへの与ダメージ強化
として記載されています。
さらに「影の流儀」も、自身がエネミーから受けるダメージを37.00%減らす効果です。
国内攻略では「後衛の与ダメージアップ」とだけ説明される場合がありますが、日本版実機ではエネミーという対象条件が付いています。
そのため、
- PvE支援:S
- PvP:現時点では低評価
と分けました。
エネミー相手のPvEでは、総合8位以上の価値があります。
9位:レオニダス
レオニダスは前衛を守る防御型SSRです。
「弱者退散」で、
- 味方前衛英雄2体
- エネミーからの被ダメージ9.20%ダウン
- 7秒間
を確認しています。
自身も「エネミーバリア」を持ちます。
防御役としては分かりやすいものの、どちらも「エネミー」が条件です。
ラグナルの「前衛2体のあらゆる被ダメージを軽減」と比較すると、現時点では汎用性で差があります。
PvE前衛としては有用ですが、総合では9位としました。
PvEだけなら評価が変わる
PvEでは「エネミー」対象効果の価値が高くなるため、総合順位とは別に考えた方がよいです。
特に注目したいのは、
- ブロッサム
- アキュラス
- ウィリアム
- ロビン・フッド
- レオニダス
です。
アキュラスは総合8位ですが、後衛3体をまとめて強化できるPvE支援役としては上位候補です。
ブロッサムもトライブ編成なら評価が大きく上がります。
PvPでは汎用効果を重視
PvPでは現時点で、
- ラグナル
- ランスロット
- ジャンヌ・ダルク
- ウィリアム
- バトゥ
を注目候補とします。
特にランスロットの防御力ダウンとウィリアムの攻撃力ダウンには、日本版スキル説明上「エネミー限定」という記載がありません。
ただし、Arena等で同条件の実戦比較はまだ行っていないため、この順位は暫定です。
他サイトと順位が違う理由
国内攻略サイトPEKUO GAMESでは、ジャンヌ・ダルク、ラグナル、ロビン・フッド、ランスロット、アキュラスなどが上位に掲載されています。
当サイトでは同じ順位にしていません。
主な理由は、日本版実機で確認した結果、
- ランスロットに防御力10%ダウンがある
- アキュラスの支援は「エネミーへの与ダメージ」
- ブロッサムの支援もトライブ+エネミー限定
- ロビンの固有火力強化も「エネミー」が対象
- ウィリアムは2体攻撃と攻撃力ダウンを同時に持つ
ことが確認できたためです。
海外データでも、アキュラス・ブロッサム・ウィリアムなどの「エネミー」系固有効果はmonsters対象として整理されています。
海外・国内Tierは参考にしますが、日本版のゲーム画面を最優先して順位を修正しています。
無課金・微課金で育てるなら?
最強ランキングと育成優先度は同じではありません。
特にURはランクアップ素材が重いため、現在入手できる専用欠片まで見て判断する必要があります。
ラグナル
現在の英雄募集から本体・専用素材を取れる経路があります。
UR万能かけらを全部使わず、まず募集からの供給を利用する考え方が取れます。
ジャンヌ
★0から火力を出せますが、現在確認している英雄募集では専用素材供給を確認できていません。
高ランクまで万能かけらで追うかは慎重に判断したい英雄です。
SSR
SSRはURより必ず育成しやすいとは断定できませんが、専用欠片を確保できる英雄なら現実的な主力候補になります。
特にランスロットやウィリアムは、低ランクでも役割が明確です。
ランキング対象外の英雄
日本版の英雄一覧では、
- アミナ
- ウェイド
- ケイ
- ビョルン
なども確認しています。
ただし現時点では、今回の主要9英雄ほど日本版の全スキルを確認できていません。
未検証英雄を海外データだけで順位へ混ぜると、日本版実機重視という基準が崩れるため、今回はランキング対象外としています。
スキル検証後に追加します。
今後の更新予定
このランキングは固定ではありません。
次に順位が変わる可能性があるのは、
- 「エネミー」がPvPでも発動するか確認できた時
- ★4・★5での実戦性能を確認した時
- アミナ、ウェイド、ケイ、ビョルンの日本版スキルを確認した時
- 王国進行で新UR英雄が追加された時
- 真田幸村・サラディンなど後発英雄が募集へ入った時
です。
日本版と海外版で内容が違う場合は、日本版実機を優先して更新します。
まとめ
現時点では、
総合:ラグナル
火力:ジャンヌ・ダルク
SSR総合:ランスロット
バランス型SSR:ウィリアム
複数火力:バトゥ
PvE単体火力:ブロッサム
前衛単体火力:ロビン・フッド
PvE後衛支援:アキュラス
PvE耐久:レオニダス
という使い分けが分かりやすいです。
「ランキング上位5体を並べれば最強」ではなく、前衛・火力・支援を組み合わせる必要があります。
次は今回の実機データを使って、日本版の最強パーティ・おすすめ編成を検証します。
参考にした外部情報
- PEKUO GAMES「トップロード 最強キャラランキング」
- Top Lords Intel / Aquilus
- Top Lords Intel / Lancelot
- Top Lords Intel / William
外部情報は順位の転載ではなく、日本版実機との照合用として使用しています。