レオニダスは、前衛2体の被ダメージを抑えるバトルスキルと、自身への被ダメージ軽減を持つ防御寄りのSSR英雄です。

通常攻撃は知力ダメージですが、今回確認できたスキル構成では、火力よりも前衛の耐久補助と自身の生存力に特徴があります。

この記事では、Top Lord日本版の実機画面で確認できた内容だけを掲載しています。

確認時のレオニダス

項目 確認内容
英雄名 レオニダス
称号 戦火の勇士
レアリティ SSR
英雄Lv 58
ランク表示 ★2-2
戦力 207,309
攻撃力 2.8K
体力 118.9K
防御力 518
最大兵士数 197
威圧 Lv1 / 5
弱者退散 Lv1 / 5
エネミーバリア Lv1 / 5
根性 未開放

戦力や能力値は確認時の育成状況・装備によって変わるため、レオニダス固有の基礎値ではありません。

威圧

通常攻撃 / 知力ダメージ

確認時の威圧Lv1 / 5は以下の内容でした。

項目 確認内容
クールタイム 1.00秒
ダメージ 攻撃力の56.12%
次Lv表示 57.86%

★ランクによる追加効果は以下の通りです。

ランク 追加効果
★1 20%の追加ダメージを与える
★2 追加ダメージが45%にアップ
★3 追加ダメージが70%にアップ
★4 追加ダメージが100%にアップ
★5 追加ダメージが150%にアップ

確認画面では★1・★2の効果が解放済み、★3以降は未解放として表示されています。

弱者退散

バトルスキル / 強化効果

確認時の弱者退散Lv1 / 5は以下の内容でした。

項目 確認内容
クールタイム 9.00秒
対象 味方前衛英雄2体
効果 エネミーからの被ダメージを9.20%ダウン
効果時間 7秒
次Lv表示 9.40%

★ランクによる変化は以下の通りです。

ランク 追加効果
★1 効果時間が7秒に延長
★2 効果が3%アップ
★3 効果時間が8秒に延長
★4 効果が3%アップ
★5 効果時間が9秒に延長

確認時は★2-2で、前衛2体への軽減効果が7秒続く状態です。

ゲーム内では「エネミーからの被ダメージ」と表記されていますが、「エネミー」が具体的にどの敵区分を指すかは今回の画面だけでは断定できません。

エネミーバリア

固有スキル

確認時のエネミーバリアLv1 / 5では、戦闘中に自身のエネミーからの被ダメージが16.30%ダウンします。

項目 確認内容
スキルLv 1 / 5
効果 エネミーからの被ダメージ16.30%ダウン
次Lv表示 16.60%

★ランクでは、各段階で効果が4%ずつ上昇します。

ランク 追加効果
★1 効果が4%アップ
★2 効果が4%アップ
★3 効果が4%アップ
★4 効果が4%アップ
★5 効果が4%アップ

こちらも「エネミー」の対象範囲は未確認です。対象コンテンツが判明次第、追記します。

根性

特技スキル

確認時点では未開放ですが、効果内容と解放条件はゲーム画面上で確認できます。

項目 効果
体力 10%アップ
攻撃力 10%アップ
防御力 10%アップ
解放条件 Lv.31かつ★4到達

英雄Lvは58なのでLv条件は満たしていますが、確認時は★4未到達のため未開放です。

ランクアップ画面で確認できた内容

確認時のランク表示は**★2-2**です。

次のランクアップ画面では、以下の能力上昇が表示されています。

項目 現在値 ランクアップ後表示
英雄体力 40,177 44,406
英雄攻撃力 720 796
英雄防御力 166 184

また、画面上ではランクアップ素材として次の2経路が表示されています。

  • 紫色のパズルピース型素材:75 / 20
  • レオニダス専用と思われる欠片:0 / 20

2つのランクアップボタンが別々に表示されているため、共通素材らしきパズルピースか専用欠片のどちらかを使う形式の可能性があります。

ただし、素材の正式名称や実際の消費仕様は今回の画面だけでは確認できないため、断定していません。

レオニダスはどこが強い?

現在の実機情報から見ると、レオニダスの特徴は前衛の耐久補助と自身の被ダメージ軽減を両方持つことです。

  • 「弱者退散」で味方前衛2体への被ダメージを軽減
  • 「エネミーバリア」で自身への被ダメージも軽減
  • ★ランク上昇で軽減率や効果時間が伸びる
  • ★4到達で特技「根性」を解放できる

ラグナルも前衛保護を持つ防御支援型ですが、レオニダスはゲーム内表記上、「エネミー」からのダメージ軽減に特化している点が異なります。

実際に使用している編成例

確認者が現在使用している編成では、レオニダスをラグナル、ロビン・フッド、ジャンヌ・ダルク、Lv80の支援役1体と同時に編成しています。編成戦力は画面上で2.74Mです。

確認できた5体のうち、役割アイコン上ではレオニダスとラグナルが防御役、ロビン・フッドとジャンヌ・ダルクが攻撃役、Lv80英雄が支援役として編成されています。

この編成画面は「現在実際に使っている編成」の記録であり、最適編成であることを示すものではありません。特にLv80支援役の英雄名は今回の画面上では確認できないため、名称は未記載としています。

レオニダスの「弱者退散」は味方前衛英雄2体を対象にするため、防御役を2体採用する現在の編成とはスキルの役割が噛み合っています。ただし、実戦でどの程度被ダメージを減らせているかは今後検証します。

現時点での評価

レオニダスは、前衛に置いて耐久を支えながら、味方前衛2体も守る防御型SSRとして役割が分かりやすい英雄です。

ただし、「エネミー」が具体的に何を指すかによって有効なコンテンツは大きく変わります。現時点では対象範囲を確認できていないため、PvE向け・PvP向けといった断定は行いません。

今後確認する項目

この記事は2026年10月1日時点の日本版実機確認をもとにしています。

今後は以下を確認でき次第、追記します。

  • 「エネミー」が指す敵区分
  • 威圧Lv5時の倍率
  • 弱者退散Lv5時の軽減率
  • エネミーバリアLv5時の最終効果
  • ★3以降のランクアップ条件
  • 紫色のパズルピース型素材の正式名称と入手方法
  • 「根性」解放後の実際の反映値
  • PvE・PvPでの使用感
  • ラグナルなど他の防御支援英雄との比較