ダックサバイバーのリセマラは必須ではありません。 日本版の「ヒーロー補給」には一定回数でヒーローを確定入手できる仕組みがあり、最初からレジェンドを引くまでやり直す以外にも育成を進める選択肢があります。
ただし、特定のレジェンドを最初から狙いたい場合は話が別です。まずはガチャの実際の確率と確定枠を確認してから判断しましょう。
ヒーロー補給は何回引ける?
日本版の「ヒーロー補給」には次の表示があります。
| 項目 | 日本版で確認した表示 |
|---|---|
| 1回抽選 | ヒーロー補給券1枚 |
| 10回抽選 | ヒーロー補給券10枚 |
| レジェンド確定 | 180回でレジェンドヒーロー確定 |
| 撮影時の所持券 | 19枚 |
19枚は撮影したアカウントの所持数で、新しいアカウントの初期配布枚数ではありません。募集が解放される章やチュートリアルから初回抽選までの時間も、この画面だけではわかりません。
レジェンドヒーローの排出率は?
「確率表示」を開いたところ、レジェンドヒーロー本体は10種類について**各0.01%と表示されていました。表示された10種類の本体だけを合算すると0.10%**です。
| 報酬の種類 | 実機で確認した個別確率 | 掲載画面内で確認できた数 |
|---|---|---|
| レジェンドヒーロー本体 | 各0.01% | 10種類 |
| レジェンドヒーローの欠片 | 各0.15% | 10種類 |
| エピックヒーロー本体 | 各0.5% | 10種類 |
| エピックヒーローの欠片 | 各6.04% | 10種類 |
0.01%は「レジェンド全体の確率」ではなく、ヒーロー本体1種類あたりの表示確率です。また、欠片と本体は別の報酬なので混同しないでください。
「その他のアイテム」にはEXP・資金の報酬もあり、EXP×2が13%、EXP×4が5%、EXP×6が2.5%、資金1Kが10%、5Kが2%、10Kが0.5%と表示されています。こうしたアイテムも抽選対象に含まれます。
確率は2026年10月17日に撮影された現在のヒーロー補給の表示に基づきます。別の募集や今後の更新後も同じとは限らないため、実際に引く前にはガチャ内の「確率表示」を確認しましょう。
6回・18回・40回にも確定入手がある
確率画面の下部には、現在のガチャについて次の案内が出ていました。
| 回数 | 確定入手の表示 |
|---|---|
| 6回目 | バナナエージェント・ゴードン |
| 18回目 | ブラストフィスト・ハンク |
| 40・60・80・100回目 | ランダムなエピックヒーロー本体 |
| 180回 | レジェンドヒーロー確定(募集画面上部) |
確率表示の説明によると、確定対象のアイテムをまだ獲得していない状態で指定回数に達すると、そのアイテムを確定で獲得できます。対象を途中で獲得するとカウントがリセットされるという案内もあります。
これらは画面に記載された仕組みです。実際に180回引いて天井に到達したわけではなく、カウントの引き継ぎ・ガチャ更新時の扱いも未確認です。
結局、リセマラをした方がいい?
序盤攻略を優先するなら、確定枠まで進める方針をおすすめします。 レジェンドを狙ってやり直す場合、個別本体の表示確率は低く、毎回チュートリアルをやり直す労力に見合うかを考える必要があります。
一方、どうしても欲しいヒーローがいるなら、排出対象に含まれることを確認し、リセマラで引ける回数と必要時間を比べてから決めましょう。各ヒーローの日本版の画像と海外評価はヒーロー育成優先度で確認できます。
なお、宣伝の「777+111連無料配布」は、メインステージや各コンテンツの進行条件で報酬が分かれています。起動直後に888回まとめて引けるという意味ではありません。 詳しくは777+111連の条件と受け取り方をご覧ください。
アカウントを消してやり直す前に
進めたアカウントのデータを消してよいかは慎重に判断しましょう。今回の実機スクショでは、アカウント初期化後に元のデータを復元できるか、課金履歴やデータ連携がどう扱われるかまでは確認していません。
再インストールだけで安全にリセマラできるとは限りません。 データ連携・削除に関するアプリ内の説明を確認できるまでは、購入済みアイテムや進行データのあるアカウントを削除する方法はおすすめしません。
情報の確認範囲
日本版の「ヒーロー補給」画面で、必要な補給券の枚数、各報酬の表示確率、6・18・40・60・80・100回目の確定枠、180回のレジェンド確定表示を確認しました。初回募集の解放条件、所要時間、初期化手順は実測していません。