結論:都市争奪戦Ⅰはギルドで都市を争い、個人戦令の報酬も進めるイベント
『Z ルート:リデンプション』の日本版Ver.1.37.07では、イベント画面に**「都市争奪戦Ⅰ」と表示されます。今回の検証サーバーでは開催期間が2026年10月5日〜14日**と案内され、都市一覧、宣戦ルール、個人戦令を確認できました。
都市を取りに行くギルド戦と、レーダー・育成などでも進められる個人戦令は分けて考えると分かりやすいです。
【日本版実機確認済み】ギルドのR4・R5による宣戦、都市攻撃・防衛によるポイント、占領したギルドへの都市バフ、個人戦令の任務・報酬がゲーム内の説明に表示されています。
【2026年10月11日追記】記念碑「都市争奪戦III」の移動ボタンから「都市争奪戦Ⅰ」へ進むことを実機確認しました。記念碑と都市Lv.3の残り時間は異なり、同一の解放条件とは断定できません。
【未確認】実際に攻城へ参加した際の操作手順、都市の耐久値と得点の厳密な計算式、個人占領ポイントの獲得量は未検証です。説明画面で確認できた仕様と、攻略上の判断を区別して解説します。
都市争奪戦Ⅰはどこから確認する?
【日本版実機確認済み】今回の画面では「都市争奪戦」から、主に次の項目を開けました。
| 画面 | 確認できる内容 |
|---|---|
| 都市争奪戦Ⅰ | 開催期間、ギルドポイント・順位、次の都市レベル解放までの時間、初回占領報酬の表示 |
| 都市一覧 | 占領済み・占領可能の切替、都市Lv.1・Lv.2の一覧、都市バフへの導線 |
| 個人戦令 | 戦令の進捗、個人戦任務、都市レベル別の任務 |
| 都市偵察 | 都市偵察のレーダー任務に関する説明・導線 |
初回占領報酬欄にはダイヤなど複数の報酬アイコンが表示されましたが、何をしたプレイヤーに何個配布されるかまでは、この画面だけで確定できません。報酬表示をそのまま「全員が受け取れる数量」とは解釈しないでください。
宣戦できるのはR4・R5。Lv.1都市には隣接不要の例外
【日本版実機確認済み:ルール画面の表示】
- ギルドのR4またはR5が都市に宣戦できます。
- 通常は、隣接する都市に宣戦できます。
- Lv.1都市は隣接していなくても宣戦可能と書かれています。
- 宣戦後、指定時間内に対象都市を攻撃します。守備軍を撃破したり都市の耐久値を減らしたりするとポイントを獲得できる説明があります。
- 攻城ポイントのランキングで1位になったギルドが都市の支配権を獲得し、ギルドメンバーへ都市バフが付与されると案内されています。
したがって、一般メンバーが参加したい場合は、最初に所属ギルドのR4・R5がいつ、どの都市へ宣戦するかを確認することをおすすめします。参加前に、戦争タブやギルド内の指示も確認してください。
【未確認】各都市での同時宣戦数、具体的な攻撃開始時刻、参加人数上限、耐久値をどれだけ削ると何点になるかは実戦未検証です。上記はルール画面に表示された内容であり、実戦での勝利を保証するものではありません。
都市Lv.3はいつ解放?記念碑「都市争奪戦III」と同じ?
結論:記念碑の「都市争奪戦III」から「移動」を押すと、イベント名「都市争奪戦Ⅰ」の画面へ進みました。 ただし、「III=Lv.3都市解放」と確定したわけではありません。
【日本版実機確認済み:2026年10月11日・検証サーバー経過10日目】移動前後の画面で、異なるカウントダウンを確認しました。
| 確認した画面 | 表示対象 | 撮影時の残り時間 |
|---|---|---|
| 記念碑「都市争奪戦III」 | 記念碑の予定欄 | 2日16時間39分32秒 |
| 移動先「都市争奪戦Ⅰ」 | 「Lv.3都市の争奪戦開始まで」 | 16時間39分28秒 |
約2日の差があるため、両者のタイマーを同じ解放予定とみなせません。記念碑IIIの残り時間が何を示すかも未確認です。
Lv.3都市の「占領可能」一覧を確認
同日の「都市一覧」で「占領可能」→「Lv.3」を開くと、今回のアカウントでは都市カードが表示されませんでした。「ギルドのために都市を占領しよう!」と表示され、画面には「隣接する都市にのみ宣戦布告できます」と「所有都市:6/6」もありました。
これだけでは、Lv.3都市が未解放だったのか、隣接条件・ギルドの所有状況で対象が出なかったのかは分かりません。 他サーバーでも都市カードが出ないとは断定しません。
8日目の記録との違い
2026年10月10日・検証サーバー経過8日目には、都市争奪戦Ⅰの画面でLv.3都市の開始まで約2日2時間45分と表示されていました。10月11日・経過10日目の残り16時間39分とも、カウントダウンが進んでいる点は整合しますが、撮影時刻や他サーバーの同一日程まで保証するものではありません。
イベント画面名「Ⅰ」と記念碑の段階名「III」は分けて扱い、Lv.3都市タイマー終了後に都市一覧・宣戦操作・参加条件を再検証します。
個人戦令は何をすれば進む?
【日本版実機確認済み】個人戦令には「戦令の進捗」と「個人戦任務」があり、任務達成で戦令ポイントと任務報酬を受け取れると案内されています。戦令ポイントを集めると進捗目標の報酬が解放される仕組みです。
「個人戦任務」は都市レベル別のタブに分かれ、都市Lv.1ではレーダー任務、都市Lv.2では基地レベル、都市Lv.3では英雄育成・募集などを確認できました。
| 確認したタブ | 任務の例 | 2026年10月10日時点の画面 |
|---|---|---|
| 都市Lv.1 | レーダー任務を1・3・5・10・20・30回達成 | 上記段階はいずれも達成済み・受取可能表示 |
| 都市Lv.2 | 基地Lv.5・7・10・14・17へ昇級 | Lv.5・7・10は達成済み、Lv.14・17は未達成 |
| 都市Lv.2側の任務一覧 | 攻城戦で個人占領ポイント4,000・5,000・7,000・10,000・20,000を獲得 | 表示された段階はいずれも0からの進捗 |
| 都市Lv.3 | Lv.35・50・70・85・100・120以上の英雄を1名所持、英雄募集回数など | Lv.35・50、募集10〜80回などが達成済み。高レベル帯は未達成 |
※これは表示を確認した任務の例です。全任務を網羅した一覧ではなく、都市Lv.3の解放後も同じ任務内容・受取条件になるかは未確認です。
レーダー任務や育成だけでも先に進められる
【攻略判断】都市へ出兵する前でも、画面上ですでに達成済みになっていたレーダー・基地・英雄募集などの任務報酬を確認する価値があります。緑の「受取」ボタンがある場合、未受取のままになっていないか見直しましょう。
ただし、達成済みの表示と「受取ボタンを押した後の戦令ポイント反映」は別の操作です。今回のスクリーンショットでは達成表示と受取ボタンまで確認していますが、押下後の全報酬反映は検証していません。
→ レーダー任務の進め方
→ 基地レベルの必要施設・資源
→ 毎日やること
戦令の進捗報酬は20・40・60・80・100ポイントなど
【日本版実機確認済み】「戦令の進捗」では20/40/60/80/100/120/140などの段階が表示され、宝箱、ダイヤ表示のアイテム、加速アイテム、英雄欠片のようなアイコンを確認しました。
ただし、アイコンだけでは正式名称や用途が分からないものがあるため、全報酬の名前は断定しません。また「戦令の進捗」にある残り15日余りのタイマーと、イベントトップの2026年10月5日〜14日という開催期間は別々の場所に表示されています。両者が同じ終了時刻を意味するかは未確認です。
都市偵察のレーダー任務はどう進める?
【日本版実機確認済み:説明文】中立都市が保護状態にある間、レーダー任務に都市偵察任務が毎日1件追加されると案内されています。説明によると、対象都市へ移動し都市を選んで「偵察」を押すと、都市偵察のレーダー任務を完了できます。
ただし、毎日の追加を複数日実測したわけではありません。「毎日1件」はゲーム内説明に書かれた仕様です。
ギルドに所属している人が先に確認したいこと
【攻略判断】現時点の画面を使うなら、次の順番で確認するのが無駄を減らしやすいと考えます。
- 自分のサーバーの都市Lv.3解放までの残り時間を確認する。
- 所属ギルドのR4・R5が宣戦する都市と時間を確認する。
- 個人戦令で、達成済みのレーダー・基地・英雄任務に受取漏れがないか確認する。
- 都市Lv.3解放後に、記念碑のIIIと同じ内容なのかを改めて確認する。
ギルドへ未加入なら、宣戦・集団戦に関わる前に、ギルド加入後の基本でギルド機能を確認しておくとよいでしょう。
現時点の未確認事項
- 記念碑「都市争奪戦III」の残り時間が指す実際の解放条件
- Lv.3都市の争奪開始タイマー終了後に「占領可能」一覧へ都市が出るか
- 10月11日に都市カードがなかった理由(解放前・隣接条件・所有数上限など)
- 実際の攻城開始時刻・操作・参加条件と戦力の目安
- 攻城ポイントと個人占領ポイントの具体的な獲得量・計算式
- 都市バフの種類・効果値、初回占領報酬の受取条件
- 戦令ポイント受取後の反映、個人戦令の終了時刻
この記事のルール説明は2026年10月10日の日本版実機、記念碑からの遷移とタイマー比較は同検証サーバー10月11日の実機に基づきます。解放日を全サーバー共通の仕様とは断定しません。