トップロードのグリフォンは、見た目だけのペットではありません。
日本版のゲーム内ヘルプでは、グリフォンのステータスが100%の倍率で英雄のステータスへ反映されることを確認しています。
そのため、解放後は英雄・兵士・研究と同じく、長期的に育成していく価値があります。
グリフォン育成で確認できていること
日本版v1.0.39では次を確認しています。
- グリフォンは戦闘中に敵を継続攻撃する
- グリフォン自身が攻撃を受けることはない
- 飼育で経験値を獲得する
- ゲージが最大になるとレベルアップする
- レベルアップでグリフォンのステータスが上昇する
- グリフォンのステータスは英雄へ100%の倍率で反映される
- 「獣の肉」で飼育できる
- 「猛獣の霊核」を使う飼育も存在する
公式ストアでも、グリフォン育成は主要なゲーム要素の1つとして案内されています。
獣の肉は何に使う?
獣の肉はグリフォンの通常飼育に使います。
日本版ヘルプでは、経験値ゲージが80%未満の場合、獣の肉を使用した際に一定確率で獲得経験値が倍になる仕組みも確認しています。
この仕様があるため、単純に「素材があるだけ全部使う」より、レベルアップ直前の挙動も含めて効率を検証する価値があります。
現時点では、日本版で各Lvごとの必要数を一括確認できていないため、必要量表は実機確認後に追加します。
猛獣の霊核は貴重素材として扱う
日本版ではデイリーミッションの段階報酬で「猛獣の霊核」を確認しています。
- 120pt宝箱:猛獣の霊核×5
- 160pt宝箱:猛獣の霊核×5
- 280pt宝箱:猛獣の霊核×10
つまり、通常プレイでも入手機会はありますが、獣の肉より入手量が限られる可能性があります。
海外Top Lords Intelのグリフォン計算では、Lv1→10の例としてBeast MeatとBeast Coresの両方が必要になる構造が示されています。
ただし、海外の必要数を日本版確定値としては扱いません。
グリフォンを優先して育てるべき?
現時点では、完全放置はおすすめしないが、英雄や城塞を止めてまで全素材を投入する必要があるとは断定しません。
理由は、グリフォンが英雄ステータスへ反映される一方で、アカウント全体では英雄・兵士Tier・研究・施設も重要だからです。
序盤〜中盤は、
- 主力英雄の育成を止めない
- 城塞・研究を進める
- 入手した獣の肉でグリフォンも育成
- 猛獣の霊核は必要段階を確認して使用
という並行育成が安全です。
→ 戦力の上げ方
海外データでは必要素材を計算できる
Top Lords Intelには、現在Lvと目標Lvを指定し、必要なBeast Meat / Beast Coresを計算するグリフォン計算機があります。
海外ゲームデータとしては有用ですが、日本版では、
- 素材名
- 必要数
- レベル上限
- 高度飼育へ切り替わる段階
を実機で照合してから表へ反映します。
今後スクショで確認したい画面
- グリフォンの現在Lvとステータス
- 通常飼育画面
- 獣の肉の必要数
- 猛獣の霊核を要求される画面
- レベルアップ前後のステータス差
- 英雄側へ反映された数値
特に、グリフォン強化前後で総パワー・英雄ステータスがどれだけ変わるかを実測できれば、戦力記事にも反映できます。
参照情報
海外データは必要素材の検証仮説として使用し、日本版実機の表示を優先します。