結論:待ち時間は「恒久速度アップ+同盟支援+加速」で減らす

トップロードで建設・研究の待ち時間を減らすなら、最初から加速アイテムだけに頼るより、

  1. 個人科学の「高速建設」「研究強化」を上げる
  2. 活発な同盟に入り、建設・研究開始後に同盟支援を受ける
  3. 同盟科学の「高速建設」「高速研究」「支援強化」「支援回数」を伸ばす
  4. 加速アイテムは重要な建設・研究やイベントに合わせて使う
  5. 「おまかせ加速」の超過分返還を活用する

という順で考えるのがおすすめです。

日本版v1.0.39の実機では、練兵場Lv8→9の建設で同盟支援0/12から6/12になる間に、自然経過を除いて合計24分短縮されました。

今回の条件では平均すると1支援あたり約4分です。

ただし、この4分は全建設・全同盟で共通とは断定しません。同盟科学や支援側の強化状況、残り時間などで変わる可能性があります。


まず知っておきたい4つの短縮手段

方法 種類 日本版で確認できたこと
個人科学 恒久 高速建設III/IV、研究強化IIIで速度+1〜5%を確認
同盟科学 恒久・同盟全体 高速建設Lv2→3で+4%→+6%、支援強化Lv3→4で90→120表示を確認
同盟支援 建設・研究開始後 残り時間の0.5%と固定値を比較し、高い方を短縮。固定値は最低1分
加速アイテム 消耗品 おまかせ加速の超過分は対応する1分加速としてメール返却されると日本公式が案内

このうち、長期的に効くのは個人科学と同盟科学です。

一方、今すぐ時間を削りたいときに効くのが同盟支援と加速アイテムです。


個人科学の「高速建設」を優先する

日本版v1.0.39では、発展研究の「高速建設III」「高速建設IV」を実機確認しています。

どちらも、

  • Lv1:建設速度+1%
  • Lv2:+2%
  • Lv3:+3%
  • Lv4:+4%
  • Lv5:+5%

です。

建設はゲームを進めるほど必要時間が長くなるため、恒久的な建設速度アップは早めに取るほど恩恵を受ける回数が増えます。

海外Tap Guidesの「Top Lords Research Guide」でも、Early Game Research PrioritiesでConstruction Speedを序盤の主要優先項目に挙げ、Upgrade Construction Speed Firstでは建設を進行上の大きなボトルネックとして扱っています。

日本版の研究優先ルートは、研究おすすめ・優先度で詳しく整理しています。


研究時間は「研究強化」で短縮する

日本版では「研究強化III」が前段・後段の2か所にあり、どちらもLv1〜5で研究速度+1〜5%を確認しています。

研究速度アップも恒久効果なので、研究を長く続けるほど累積で効いてきます。

海外Tap Guidesの同記事では、Don't Ignore Research SpeedでResearch Speedを長期的に価値の高い研究として扱っています。

「研究強化III」が2つある点には注意

日本版では前段・後段とも「研究強化III」と表示されます。

海外非公式DBのTop Lords Intelでも対応位置がどちらもResearch Upgrade IIIとなっているため、本来後段がIVなのかは公式未確認です。

この記事では、混同を避けるため「前段の研究強化III」「後段の研究強化III」と表記します。


同盟支援で実際にどれくらい短縮された?

今回、日本版v1.0.39で練兵場Lv8→9を使って実測しました。

実測条件

開始前の画面では、

  • 元の必要時間:2:11:03
  • 実際の表示時間:1:32:57

でした。

この差には、個人科学・同盟科学など複数の速度補正が含まれている可能性があるため、「29%短縮」などと単純には扱いません。

その後、建設開始後に同盟支援の状態を比較しました。

  • 10:10:45:支援0/12、残り1:28:50
  • 10:12:16:支援6/12、残り1:03:19

2枚の撮影間隔は1分31秒です。

残り時間は25分31秒減っています。

自然経過の1分31秒を引くと、

同盟支援による追加短縮は24分00秒

となります。

6支援だったため、今回の条件では、

24分 ÷ 6回 = 平均4分/支援

でした。

1支援=必ず4分ではない

ここは重要です。

日本版のヘルプでは、1回の同盟支援について、

  1. 残り所要時間の0.5%
  2. 固定値

を比較し、高い方を短縮する仕組みが表示されています。

固定値には最低1分があります。

そのため、今回の「平均4分」は今回のアカウント・同盟・残り時間での実測値です。

すべてのプレイヤーで1支援=4分になるとは限りません。


同盟科学でも建設・研究速度を上げられる

日本版v1.0.39の同盟科学「発展」では、

  • 高速建設
  • 支援強化
  • 高速研究
  • 支援回数

を確認しています。

高速建設

確認時Lv2/10で、

  • 現在:建設速度+4%
  • 次Lv:建設速度+6%

でした。

少なくともこの範囲では**1Lvごとに+2%**です。

海外Top Lords WikiのAlliance Tech > Economy treeでは、Quick Constructionを+2%/level、Lv10で+20%としており、今回確認した日本版のLv2→3と一致しています。

ただし、日本版Lv1〜10をすべて実機確認したわけではありません。

支援強化

日本版では、

一回の同盟支援による短縮可能時間がアップする

と説明されています。

Lv3/10確認時は、

  • 現在の効果:90
  • 次Lv:120

でした。

ただし日本版詳細画面では単位が書かれていないため、この記事では「90秒→120秒」とは断定しません。

海外Top Lords WikiのAlliance Tech > Economy treeでは、Great Helperが+30 seconds/levelと整理されています。

日本版の90→120という増加幅30とは整合しますが、日本版画面だけでは単位未確認です。

高速研究・支援回数

海外Top Lords Wikiでは、

  • Rapid Research:研究速度+2%/level
  • Help Count:受けられる支援回数+1/level

と掲載されています。

日本版では研究名として「高速研究」「支援回数」を確認していますが、この記事作成時点で全レベルの数値は日本版実機で再確認していません。

そのため海外数値をそのまま日本版仕様として断定しません。

詳しくは同盟科学おすすめを参照してください。


海外Wikiの同盟支援説明と日本版実測はどう一致する?

Top Lords WikiのAlliance Help > Requesting helpには、建設・研究を開始すると支援要請が出て、各支援で残り時間が減ると記載されています。

同ページのTIPでは、

  • Alliance Keepで受けられる支援回数と1回あたりの短縮量が増える
  • Great Helperで1支援あたりの追加短縮が増える

と整理されています。

日本版でも、

  • 建設・研究への同盟支援
  • 支援回数
  • 支援強化
  • 実際に6回の支援で追加24分短縮

を確認できました。

「同盟支援が建設・研究時間を削る」という基本仕様は、日本版実機と海外Wikiで整合しています。

一方、1回の正確な短縮秒数は日本版の同盟状況によって変わる可能性があるため、海外Wikiの数値だけで日本版の固定値を決めつけません。


加速アイテムは重要なタイミングで使う

加速アイテムを使えば、建設・研究の残り時間を直接減らせます。

ただし、使えるたびに全部消費するより、

  • 城塞など重要な解放につながる建設
  • 長時間の重要研究
  • 建設・研究でポイントが入るイベント
  • 期限が迫っている場面

などに合わせた方が価値を取りやすくなります。

Tap Guidesの「Top Lords Research Guide」では、Save Speedups for Research Eventsで研究加速をイベントに合わせる考え方を紹介しています。

また「Top Lords Building Upgrade Priority Guide」のKeep Builders Busyでも、長い建設をオフライン前に入れ、加速は大きなイベントに残す方針を挙げています。


「おまかせ加速」の余った時間は返ってくる

日本版公式Google Playの新機能では、

おまかせ加速で使用時間が残りタイマーを上回った場合、超過分を対応する種類の1分加速としてメールボックスへ返却する

と案内されています。

つまり、おまかせ加速で少し余ったからといって、その時間がすべて消える仕様ではありません。

ただし公式文で確認できるのは「おまかせ加速」での返却です。

  • 手動使用でも同じか
  • 秒単位の端数処理
  • 複数種類を混ぜた場合の返却順

までは公式文だけでは確認できません。

詳しくは加速アイテムの余り時間は返ってくる?で整理しています。


建設・研究を短縮するときのおすすめ手順

建設前

  1. 個人科学の高速建設を進める
  2. 同盟科学の高速建設・支援強化を確認
  3. 活発な同盟に所属する
  4. 長い建設はログアウト前に開始する

建設開始後

  1. すぐに同盟支援を要請する
  2. 支援が入るのを待ってから、必要なら加速を使う
  3. イベント対象なら加速の使用タイミングを合わせる

研究も同じ考え方

研究では、

  • 個人科学の研究強化
  • 同盟科学の高速研究
  • 同盟支援
  • 研究加速

を組み合わせます。

研究を始めた直後にすぐ全加速を使って完了させると、同盟支援を受ける余地がなくなることがあります。

急ぐ必要がない場合は、まず支援を受けてから残り時間を見て加速を使う方が無駄を減らしやすいです。


やらない方がいいこと

ジェムで毎回即完了する

建設・研究は繰り返し発生します。

毎回ジェムだけで解決すると消費が大きくなりやすいため、まず恒久速度・同盟支援・無料加速を使う方が安全です。

同盟支援を待たずにすぐ全加速する

同盟支援は無料で時間を削れる仕組みです。

イベント終了直前など急ぐ理由がなければ、支援可能回数が残っている状態で全加速するより、先に支援を受ける価値があります。

「元の必要時間との差=速度ボーナス%」と考える

今回の練兵場Lv8→9では、

  • 元の必要時間:2:11:03
  • 開始前表示:1:32:57

でした。

しかし複数の建設速度補正が入っている可能性があるため、この時間差をそのまま「建設速度+○%」とは扱えません。

記事内の時間は実測値として掲載し、個別効果はゲーム内表示で確認した数値を優先します。


海外情報との比較

海外ソース ページ・該当箇所 海外側の記載 日本版実機 扱い
Tap Guides Top Lords Research Guide → Early Game Research Priorities Construction Speed / Research Speedを序盤優先候補に列挙 高速建設III/IV、研究強化IIIを確認 方針が整合
Tap Guides 同上 → Upgrade Construction Speed First 建設を進行の大きなボトルネックとして、建設速度を先に重視 高速建設III/IVが恒久速度アップ 方針が整合
Tap Guides 同上 → Don't Ignore Research Speed 研究速度を長期的に価値の高い投資として扱う 研究強化IIIで+1〜5%を確認 方針が整合
Tap Guides 同上 → Save Speedups for Research Events 研究加速をイベントに合わせて使うことを推奨 日本版にも研究加速・イベントあり 運用参考
Top Lords Wiki Alliance Help → Requesting help 建設・研究への支援で残り時間が減る 6支援で自然経過以外に24分短縮を実測 基本仕様が一致
Top Lords Wiki Alliance Help → TIP Alliance Keepが支援回数・短縮量を増やし、Great Helperも短縮量を増やす 日本版で支援強化・支援回数を確認 構造が整合
Top Lords Wiki Alliance Tech → Economy tree Quick Construction +2%/Lv、Great Helper +30秒/Lv、Rapid Research +2%/Lv、Help Count +1/Lv 日本版高速建設Lv2→3は+4→+6%。支援強化は90→120だが単位未表示 一部一致、未確認部分は断定しない
日本版Google Play 新機能 おまかせ加速の超過分を対応する1分加速としてメール返却 公式情報 日本版仕様として採用

参照元

海外攻略は運用方針と仕様照合の参考にしています。日本版の名称・倍率・実測時間は日本版v1.0.39の実機情報を優先しています。


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