Meowdoku!のレベル31・32で止まったら、猫を置ける場所より、特定の色が必ず使う段を先に探すと進めやすくなります。色・行・列・斜めの4つの条件を重ねると、候補を一気に減らせることがあります。
この記事では、実機で共有された盤面の左上を起点に、「上から何段目・左から何番目」と数えて説明します。
レベル31・32の図は、実機の色配置をもとに独自に描き直した解説図です。ゲーム画面のスクリーンショットそのものではありません。
レベル31:最下段がオレンジなら、1段上は青
レベル31は8×8の盤面で、すでに**上から2段目・左から3番目(黄色)、3段目・左から1番目(緑)、6段目・左から2番目(濃いピンク)**に猫がいます。
まず見るのは、一番下の8段目です。8マスがすべてオレンジなので、オレンジの猫は必ずこの段に入ります。
すると、7段目にあるオレンジのマスには猫を置けません。残る濃いピンクのマスも、6段目の猫がその色をすでに担当しています。7段目で置けるのは、左から6番目の青いマスだけ。 ここが最初の一手です。
7段目・左6番目に猫を置いた後は?
青い猫によって6列目が使えなくなります。その後は次の順で確認すると分かりやすくなります。
- 茶色は4段目に入ると分かり、左から4番目に確定します。
- 薄いピンクは5段目・左7番目に確定します。
- 紫は1段目・左5番目に確定します。
- 最下段のオレンジは8段目・左8番目で完成します。
これは「最下段のオレンジの正解マス」を最初から当てる解き方ではありません。オレンジが使う段を予約することで、ほかの段の答えを先に確定するのがポイントです。
レベル32:黄色が2段目を使うと、紫は3段目になる
レベル32は10×10で、最初から1段目・左10番目の緑色に猫が置かれています。
黄色い魚の骨模様は2段目にしかありません。つまり、2段目の猫は黄色です。一方、紫色の芽模様は1〜3段目にしかありません。1段目は緑、2段目は黄色が使うため、紫は3段目・左3番目に確定します。
斜めの候補を消すと、黄色も水色も決まる
紫の猫を3段目・左3番目に置くと、2段目・左2番目は斜め隣なので使えません。黄色は2段目・左1番目に確定します。
また、水色の星模様は1〜4段目にだけあります。1段目は緑、2段目は黄色、3段目は紫なので、水色は4段目に置かなければなりません。4段目の水色は左4番目と左8番目の2か所ですが、左4番目は紫と斜めに接しています。したがって4段目・左8番目に確定します。
ここまで進むと、ほかの色の候補も減っていきます。最初に全10匹を探さず、「使う段が決まる色」から順番に見るのがコツです。
レベル31・32の猫の位置一覧
ゲーム内で答え合わせをしたい場合の配置です。左上を起点に数えてください。
| 上から | レベル31・左から | レベル32・左から |
|---|---|---|
| 1段目 | 5 | 10 |
| 2段目 | 3 | 1 |
| 3段目 | 1 | 3 |
| 4段目 | 4 | 8 |
| 5段目 | 7 | 5 |
| 6段目 | 2 | 9 |
| 7段目 | 6 | 4 |
| 8段目 | 8 | 6 |
| 9段目 | ― | 2 |
| 10段目 | ― | 7 |
これらの配置は実機スクリーンショットの色と、各段・各列・各色1匹、斜め隣接禁止の条件で照合したものです。盤面が異なる場合は、レベル番号より手元の色配置を優先してください。
ここで覚えたい解き方
「この色はこの段でしか置けない」と分かったら、正確なマスがまだ決まっていなくても、その段のほかの色は候補から外せます。さらに、猫を1匹確定したら、同じ列だけでなく上下の斜め1マスも忘れずに除外しましょう。
さらに難しい盤面では、3色で3列を使い切るレベル33の解き方も参考になります。
基本ルールや4×4盤面から復習したい場合は、Meowdoku!の解き方・攻略のコツをご覧ください。レビューや補助アイテムの情報はMeowdoku!実機レビューにまとめています。
参考にした盤面
- Meowdoku!レベル31・32の実機スクリーンショット(2026年10月26日に提供)。色と模様の配置、および画面に置かれた猫と×印を確認。
- 各マスの候補について、3つの配置ルールを使って独自に全探索し、それぞれ正解配置が1通りであることを検算。