Meowdoku!で猫を置く場所が分からなくなったら、最初に「猫を置けないマス」を探して×を付けましょう。 色ごとのエリア・行・列・斜めの条件を重ねると、勘で選ばなくても猫の場所を確定できることがあります。

ここでは、日本版iPhoneのレベル1の4×4盤面を使って、どの順番で考えれば正解にたどり着くかを説明します。

まず覚える3つのルール

  1. 色ごとに猫は1匹。 同じ色の領域に2匹置かず、どの色にも1匹ずつ置きます。
  2. 同じ行・列に猫は1匹。 ある行や列で猫を置いたら、その行・列のほかのマスは候補から外れます。
  3. 猫同士は斜めでも隣り合えない。 縦横だけでなく、角で接するマスにも置けません。

レベル1のルール画面を実機レビューで確認する

実例:レベル1の4×4盤面をどう解く?

レベル1には4色のエリアがあり、最初から2行4列の緑色マスに猫が置かれています。左上を「1行1列」として、まずピンクのマスから考えてみましょう。

Meowdoku!レベル1の4×4盤面を示した解説図。各マスの色と2行4列の最初からいる猫を表示
日本版iPhoneのレベル1の色配置をもとに作成した解説図(AI生成)。実際のゲーム画面ではありません。

手順1:1行2列のピンクに猫を置く

ピンク色のエリアは1行2列の1マスだけ。 1色に猫を1匹置くルールから、この場所が確定します。

猫を置いたら、同じ1行・2列だけでなく、斜め隣の2行1列と2行3列も×にします。猫同士は角で接する配置もできません。

ピンクの1行2列に猫を置き、同じ行・列と斜め隣の2行1列・2行3列などに×を付けた解説図
手順1:ピンクの猫が確定。斜めに隣接するマスも候補から外します。

手順2:最初からいる緑の猫で候補を減らす

最初から2行4列にいる緑の猫も利用します。同じ行・4列と、斜めに接する3行3列は猫を置けません。

手順1の×を残したまま、緑の猫によって使えないマスを追加します。この時点で、青色のエリアで猫を置ける候補は4行3列だけになります。

2行4列の緑の猫から同じ行・列と斜め隣を除外した4×4盤面。手順1の×も引き継いだ解説図
手順2:すでにいる緑の猫を起点に、3行3列などを×で除外します。

手順3:4行3列に青の猫が確定

青いマスを見直すと、ほかの場所はピンク・緑の猫と同じ行・列、または斜め隣になるため置けません。

そこで4行3列に青の猫を置きます。これで4行のほかのマスも使えなくなり、黄色の候補だった4行1列にも×を付けられます。

青の猫を4行3列に確定し、4行1列も×で除外した解説図。黄色の猫はまだ配置していない
手順3:青の猫を先に確定。黄色の候補がさらに減ります。

手順4:最後は3行1列に黄色の猫

残った黄色の候補は3行1列だけです。そこに猫を置けば4匹がそろいます。

レベル1の完成配置を示した解説図。ピンクは1行2列、緑は2行4列、青は4行3列、黄色は3行1列に猫
手順4:3行1列に黄色の猫を置いて完成。4匹とも行・列・色が重ならず、斜めにも接していません。

完成した猫の位置は、ピンク=1行2列、緑=2行4列、青=4行3列、黄色=3行1列。各行・各列・各色に1匹ずつ入り、猫同士も隣り合わない配置です。

猫を置けないマスに×を付けるコツ

最初から正解のマスを探そうとすると難しく感じるため、次の順番が使いやすいです。

  1. すでに猫がいる場所を確認。 同じ行・列と斜め隣を除外します。
  2. 候補が1マスしかない色の領域を探す。 そこは猫が確定します。
  3. 猫が確定したら、もう一度行と列を確認。 新しく×にできるマスが増えます。
  4. 残り1マスになった行・列・色の領域を探す。 これを繰り返します。

ポイントは、「猫を置いてみて間違いなら戻す」より、確実に置けない場所を消していくことです。実機では猫のいないマスを誤って選ぶと魚アイコンが減るため、思いつきで猫を置く操作は避けたいところです。

盤面が大きくなって解けないときは?

レベル27では9×9、レベル29では10×10の盤面が確認されています。大きな盤面では、最初から全部の候補を比べようとせず、猫が置ける候補が少ない色の領域や確定済みの猫に近い行・列から探してみましょう。

たとえば、ある色の領域に空きマスが5つあっても、すでに猫がいる行・列と斜め隣を除外して残りが1マスなら、そこに猫が確定します。大きな盤面でも、小さな盤面と考え方は同じです。

なお、レベル1の解説は実機スクリーンショットにある色配置と最初の猫から論理的に導いたものです。レベル27・29の盤面を最後まで解く手順や全レベルの答えを確認したものではありません。

猫・電球・ネズミのアイテムはいつ使う?

どうしても候補が絞れない場合は、補助アイテムを使う方法もあります。

アイテム 効果 使い分けの目安
ネズミ 猫のいない3マスへ×を付ける ×を増やして候補を減らしたいとき
猫 まだ見つけていない猫の位置を1つ示す どの行・色でも猫の場所が決まらないとき
電球 ヒントを表示する 次に調べる場所や考え方が分からないとき

ネズミは猫の正解位置を直接示すわけではありません。アイテムを使って×が付いた後も、残ったマスを行・列・色・斜めで絞り込むことが必要です。

よくある質問

斜めに猫を置いてもいい?

いいえ。 猫同士が角で接する配置も禁止です。同じ行・列でなくても、斜めに隣り合う位置には置けません。

×を付けたらミスになる?

×は猫を置けないマスを示すために使います。実機で確認できた魚の減少は、猫がいないマスを誤って選んだ場面です。×の操作を含むすべての誤操作条件までは確認できていません。

レベルが上がって解けなくなったときは?

候補が少ない色のエリアを探し、猫が確定した行・列・斜めを×で除外してみましょう。魚を減らしたくない場合は、置く根拠がはっきりするまで猫を置かないのがおすすめです。

広告が多い?無料で遊べる?

日本版iPhoneでは序盤約8ステージで強制広告がなく、その後の追加プレイでクリア後広告が表示されました。詳細はMeowdoku!の実機レビューにまとめています。

まとめ:猫の位置は「置けないマス」から決めよう

Meowdoku!は、まず色・行・列・斜めの条件に反するマスを×で除外すると考えやすくなります。実機のレベル1では、ピンクの1行2列を決め、最初からいる緑の猫で候補を減らしてから、青の4行3列、黄色の3行1列の順に確定できます。

広告の有無や課金、ランキングなど、ゲーム全体の評価が気になる場合はMeowdoku!の実機レビューをご覧ください。

確認に使った情報

  • 日本版iPhoneのレベル1スクリーンショット(2026年10月10日撮影):色の配置、最初から配置されている猫、ゲーム内の3つのルール。
  • 同ゲームのレベル27・29の盤面記録(2026年10月10日・21日):盤面が大きくなることを確認。
  • 補助アイテムの日本版実機画面・使用記録(2026年10月10日・21日):猫、電球、ネズミの表示と動作。
  • 日本のApp Store「Meowdoku!」:ゲームの基本説明。