Top Lordでは、英雄募集券をすぐ使うべきか、後発英雄の追加まで残すべきか迷いやすいです。
2026年10月1日時点で確定している重要情報は、海外公式ストアで真田幸村とサラディンが王国開設91日後にRecruitment Poolへ追加されると明記されていることです。
一方、先行している韓国コミュニティでも「募集券を後半まで貯めるべきか」「募集英雄はいつ変わるのか」という相談が実際に出ています。
この記事では、公式で確認できる事実と、海外プレイヤーの悩みを分けて整理します。
結論:全部使う・全部温存のどちらもまだ早い
現時点では、英雄募集券を91日目まで一切使わない方が得とは断定できません。
理由は、次の2点です。
- 公式に確認できるのは「91日後に真田幸村・サラディンがRecruitment Poolへ追加される」ことまで
- 日本版の現在の募集券が、その91日後の追加プールでも同じように使えるかを実機確認できていない
ただし、91日目に募集プールが変化する可能性が公式に示されている以上、現在の戦力に余裕がある場合は募集券をすべて使い切らず、一部残すという考え方には合理性があります。
公式:王国91日後に募集プールへ2英雄追加
海外版Top LordsのApp Store・Google Play更新履歴では、次の更新内容が掲載されています。
- Sanada YukimuraをRecruitment Poolへ追加
- SaladinをRecruitment Poolへ追加
- 解放条件:王国開設91日後
つまり、少なくとも海外版では91日目が募集ラインナップの一つの変化点です。
詳しくは真田幸村・サラディンはいつ登場?王国91日後に募集追加で整理しています。
韓国でも「募集券を貯めるべき?」が実際に話題
韓国のTop Lordsコミュニティでは、2026年9月29日に、
「今は課金で取る英雄も、後で英雄募集へ入るなら、1~2か月募集券を貯めると得なのか」
という趣旨の質問が投稿されています。
投稿者は「募集券を1000枚ほど貯めたら後で有利なのか」と疑問を持っています。
別の投稿では、王国14日目のプレイヤーが募集券を600枚貯めて、ラグナルの募集ラインナップがいつ変わるのかを質問しています。
さらに9月29日には、李舜臣・ネフスキーが登場したプレイヤーから、
「募集で引けるURはいつ変わるのか。募集券では引けないのか」
という質問も出ています。
つまり先行環境でも、募集券を使う時期はプレイヤーが実際に迷っているテーマです。
ただし「貯めれば必ず得」とは確認できない
ここは重要です。
海外コミュニティで募集券温存が話題になっていることと、温存が最適解であることは別です。
現時点で未確認なのは次の部分です。
| 確認したいこと | 状況 |
|---|---|
| 募集券に有効期限があるか | 日本版実機で再確認予定 |
| 91日後も同じ募集券を使えるか | 未確認 |
| 真田幸村・サラディンの排出率 | 未確認 |
| 既存英雄の排出率が下がるか | 未確認 |
| ピックアップ・天井があるか | 未確認 |
| 募集券を使うイベントがあるか | 未確認 |
そのため「91日まで全部貯める」と断定する記事にはしていません。
現時点の暫定的な使い方
日本版プレイヤー向けには、次のように考えるのが無難です。
現在の主力が足りず攻略が止まっている場合は、募集券を使って現在戦力を伸ばす価値があります。
一方、すでに5人編成が成立していて、すぐに募集する必要がない場合は、全消費せず一部を残すことで91日後の選択肢を持てます。
特に王国91日目が近い場合は、募集プール更新前日に大量消費するより、実際の追加を確認してから判断する方が安全です。
募集券より注意したいのがUR共通素材
韓国コミュニティでは、無課金・微課金向けの個人アドバイスとして、
- ジャンヌにUR万能素材を多く使ったことを後悔
- 後から李舜臣・ネフスキーなどUR英雄を入手できる
- 募集から取れるラグナルには万能素材を使わない方がよい
という投稿があります。
これは一プレイヤーの経験談であり、全プレイヤーの正解ではありません。
ただ、募集券よりも入手数の少ないUR共通素材の方が取り返しがつきにくい可能性はあります。
日本版では素材の正式名称・入手量を実機確認したうえで、別記事で整理します。
参照した情報
- Top Lords - App Store(海外公式)
- Top Lords - Google Play(海外公式)
- 韓国コミュニティ:英雄募集券を後半まで貯める?
- 韓国コミュニティ:ラグナルの募集はいつ変わる?
- 韓国コミュニティ:募集英雄はいつ変わる?
- 韓国コミュニティ:無課金・微課金向け育成メモ
日本版で追加確認すること
募集画面の実機スクリーンショットで、
- 募集券の正式名称
- 所持枚数
- 現在の募集プール
- 排出率
- 注意事項
- 期限表記
を確認できれば、日本版向けの結論をさらに絞れます。