Meowdoku!のヒントは3種類あります。 猫の位置を1つ知りたいなら「猫」、正解ではない3マスを消したいなら「ネズミ」、次の手がかりを見たいなら「電球」です。まずは色・行・列・斜めの条件で候補を減らし、行き詰まったところで使い分けましょう。
猫・電球・ネズミの違い
- 猫: まだ見つけていない猫の正解位置を1つ示します。どの色・行から考えても場所を決められないときに便利です。
- 電球: パズルを解くためのヒントを表示します。正解を直接置くアイテムと同じではありません。
- ネズミ: 猫のいない3マスへ×を付けます。候補を少し減らして、自分で考えながら進めたいときに向きます。
どれを使うか迷ったら、候補が広く残っているときはネズミ、猫の場所が1つも確定できないときは猫、解き方の手がかりが欲しいときは電球、と考えると選びやすくなります。
ネズミの効果は? 猫がいない3マスが分かる
ネズミを使用すると、短時間だけ盤面にネズミが現れ、**猫がいないマス3つに×**が付きます。日本版iPhoneのレベル29で動作を確認しています。
大切なのは、3マスに×が付いても、残りのマスがすべて正解になるわけではないことです。ネズミで候補を減らした後も、同じ行・列・色のエリアと斜めの条件を確認しましょう。
猫アイテムは、正解の位置を直接知りたいとき
猫アイテムは、まだ見つけていない猫の位置を1つ示します。残り1匹の場所を確定できないときや、どこを起点にすればよいか分からないときの選択肢です。
まだ×で多くの候補を消せるなら、先に行・列・色エリアを確認してみましょう。候補が絞れた後の方が、猫アイテムを使わずに済む場合があります。
電球は解き方の手がかりが欲しいとき
電球はヒントを表示するアイテムです。日本版の実機記録にはヒント表示の確認がありますが、ヒント文の種類や、盤面ごとの表示内容が一定かどうかまでは確認できていません。
すぐに猫の位置だけを知りたい場合は猫アイテム、解き方のきっかけをつかみたい場合は電球、という使い分けができます。
アイテムがなくなったら動画広告で補充できる?
日本版iPhoneでは、アイテムを使い切った後、アイコン付近に緑色の動画再生マークが現れる画面を確認しています。そこをタップすると全画面の任意動画広告が開始しました。
確認できたのは動画広告を再生する入口と再生開始までです。毎回どのアイテムを何個受け取れるか、回数制限や待ち時間は分かっていません。利用前に表示内容を確認してください。
ヒントを使う前にできること
- 確定している猫と同じ行・列のマスを×で消す。
- その猫の斜め隣にあるマスも候補から外す。
- 色のエリアごとに、猫を置けるマスが何個残っているか数える。
- 1マスだけになった色・行・列から猫の位置を決める。
猫を置く場所がはっきりしないまま押し続けるとミスにつながります。日本版では誤って猫を置いたとき、魚アイコンが減る場面が確認されています。
最初に確定している猫から×を増やし、残りの候補が少ない色を探す。 この順番を試すだけでも、ヒントを使わずに解ける場合があります。
手順を画像で見たい場合はレベル1の解き方、広告の頻度やランキングが気になる場合は実機レビューをご覧ください。
参考情報
- 日本版iPhoneの実機記録(2026年10月10日・21日):アイテム表示、猫・電球の説明、ネズミの使用結果、広告再生入口。
- 日本のApp Store「Meowdoku!」:基本的なゲームルール。