『Sand Blocks: Drop Puzzle』で時間切れになると、レベル36の実機画面では900コインで20秒追加する選択肢が表示されました。 コインを使う前に、残りの盤面を見て20秒でクリアできそうか判断しましょう。
900コインの延長を選ばずに右上の「×」で閉じると、レベル36の失敗画面へ移りました。 そこには「ハート−1」と「Try Again(もう一度挑戦)」が表示されます。時間切れを減らしたいときは、色ごとの穴・障害物・砂を動かす順番を考えるのが基本です。
時間を止める「Time Freeze(タイムフリーズ)」もあります。日本版iPhoneの解放画面では10秒停止と説明されていますが、実際の使用動作までは確認できていません。
時間切れ後の延長は900コインで20秒(レベル36で表示)
日本版iPhoneのレベル36で時間切れになった画面には「Out of Time!」「+20s」「Get 20 seconds to keep playing!」と表示され、900コインで20秒追加するボタンがありました。画面左上の所持コインは1,800枚です。
ただし、スクリーンショットで確認できるのは選択肢の表示と必要コイン数までです。実際に900コインを支払って延長できたか、延長後に成功・失敗したか、ほかのレベルでも同じ価格なのかは、この画像だけでは分かりません。
同じ画面の下部には、コインや補助アイテムを含む800円の「Fail Offer」も表示されていました。こちらは有料の購入案内で、20秒延長の900コインとは別の選択肢です。右下には「Continue Level for Free」という表示もありますが、タップ後の動作や広告視聴の条件は確認できていません。
失敗した場合はどうなる?レベル36の再挑戦画面
レベル36で時間切れになった後、900コインの延長を購入せず、右上の「×」を押すと失敗画面に進みました。 タイマーは「00:00」になり、「Level Failed(失敗)」「ハート−1」と表示。さらに、「Try Again」ボタンと、補助アイテム2種類の選択欄があります。各アイテムのアイコンには「2」と表示されていました。
「×」から失敗画面に進んだ操作は実機で確認しています。一方、ハートの実際の所持数の変化や、「Try Again」を押した後の動作は確認できていません。
コイン延長を使うか迷ったときは、盤面の残りと所持コインを確認し、クリアできる見込みが低ければ再挑戦の選択肢も検討してください。
時間切れを減らすための3つのコツ
1. 砂と穴の色を先に対応させる
ステージが始まったら、どの色の砂をどの穴に流し込むのかを先に見ます。すぐ動かせるブロックだけを見るのではなく、砂を流したい穴まで道がつながっているかを確認すると、動かす順番を考えやすくなります。
開発元Rollicの公式ヘルプでも、最初にステージの目標と盤面全体を確認するよう案内しています。
2. 通り道をふさぐ場所から考える
砂の行き先が分かっていても、途中にほかのブロックがあると進めにくくなります。最初にどの障害物を動かせば、次の色の砂が通るのかを考えましょう。
公式ヘルプでは、障害物を優先して処理して空間を確保することや、別の方向から動かす方法を試すことも勧めています。毎回同じ順番で詰まるなら、最初の一手を見直すのが有効です。
3. 複数色のステージは順番を決めてから動かす
日本版iPhoneでは、レベル10で赤・青・緑・黄の砂が並び、操作順を考える場面がありました。初回でクリアできましたが、色が増えると動かす順序に迷いやすくなります。 レベル10の盤面画像は実機レビューに掲載しています。
時間を節約したいときほど、目の前の一手だけでなく、その次の色の通り道を残せるかまで考えてみてください。
タイムフリーズは何秒止まる?
日本版iPhoneのレベル24までのプレイで、Time Freezeの解放画面には時間を10秒止めるという説明が表示されました。
このプレイではアイテムを使わずにレベル24までクリアしています。そのため、実際にタイマーが10秒間停止するか、停止中に砂を操作できるか、再使用に何が必要かまでは確かめられていません。
使う際には、残り時間だけでなく、ゲーム内で表示される使用回数や条件を確認してください。なお、開発元はすべてのレベルをブースターや購入なしでもクリアできるよう設計していると案内しています。
時間切れになったら広告で延長できる?
日本のApp Storeレビューには、時間切れ後に広告を見て延長したという利用者の投稿があります。レベル36の画面では900コインで20秒追加するボタンのほかに、右下へ「Continue Level for Free」という案内も表示されています。ただし、無料継続の条件や操作後の結果は確認できていません。
広告での延長が使えるかどうかは、ゲームの進行状況や表示条件によって異なる場合があります。App Storeの投稿だけから、現在の日本版で毎回広告延長が使えるとは判断できません。画面に表示された条件を確かめてから選びましょう。
制限時間をオフにできる?
これまでに確認した日本版iPhoneの画面では、制限時間を無効にする設定や無制限モードは見つかっていません。ただし、ゲーム全体の設定項目を網羅して調べた結果ではないため、無制限モードが存在しないとまでは断定できません。
時間切れが続くときは、まず砂と穴の対応、通り道、操作順を見直し、必要な場面でタイムフリーズの表示を確認するのが現実的です。
まとめ
Sand Blocksでは、レベル36の時間切れ画面に900コインで20秒延長する案内が表示されました。延長を選ばず「×」で閉じると失敗画面へ進み、**「ハート−1」と「Try Again」**が表示されます。コイン延長・画面右下の無料継続案内・再挑戦ボタンを実行した後の結果は未確認です。
時間切れを減らすには、色の対応を確認し、通り道を確保してから砂を流すことを意識しましょう。公式ヘルプも、盤面全体を見て障害物や動かす順番を工夫することを勧めています。Time Freezeの解放画面には10秒停止という案内もあります。
広告の頻度や無課金での遊びやすさは、Sand Blocksの実機レビューで確認できます。
参照情報
- Rollic公式ヘルプ:レベルをクリアできないとき:盤面の見方、障害物、操作順、ブースターなしでもクリアできる設計(2026年10月20日確認)。
- 日本版iPhoneの追加実機スクリーンショット(2026年10月20日提供):レベル36の「Out of Time!」と900コイン・20秒延長の表示、「Level Failed」、ハート−1、「Try Again」、補助アイテム選択欄。延長を購入せず「×」を押すと失敗画面へ進む操作も実機で確認。900コイン延長の購入結果と再挑戦ボタンの操作結果は未確認。
- 日本のApp Store:Sand Blocks: Drop Puzzle:時間切れ後の広告延長についてのユーザーレビュー(開発元による動作保証ではありません)。
- ゲーム先取りの実機レビュー:日本版iPhone、2026年10月19日・バージョン0.3.7でのレベル1〜24のプレイ、Time Freeze解放画面、時間切れなしの記録。