『ポリスチーフ』の序盤は、強制広告が0回でテンポよく進められました。 警察署を建設・強化していく流れは分かりやすく、建設型SLGが好きなら楽しめそうです。
ただし、遊び方そのものは『Top Lord』などのゲームとよく似ています。新しい操作やシステムを期待するより、警察署という題材の違いを楽しむ作品という印象です。
| 気になること | 日本版iPhoneでのプレイ結果・感想 |
|---|---|
| 面白い? | 施設の強化がテンポよく進み、建設型SLGが好きなら楽しめそう |
| 強制広告 | 今回の序盤プレイでは0回 |
| 無課金 | 序盤は購入前にも施設の建設・強化を進められた |
| ほかのSLGとの違い | 受付所、刑事課、留置場、民意箱など警察署の仕組みが題材 |
| 課金 | 480円の建造隊列パックを購入。第2建造隊と初回課金特典を確認 |
| 長期的な難易度 | 進行後の対人戦や課金差については、このプレイだけでは判断できない |
面白いところ:警察署が次々と発展する
最初は小さな警察署から始まり、留置場や受付所、刑事課などを整えていきます。ゲーム内の案内に沿って施設を建設し、資源を使って強化する仕組みです。
今回の序盤プレイでは、次に必要な施設が分かりやすく、待ち時間に別の操作も進められました。建物を育てて新しい施設が解放される楽しさがあります。
事件対応も警察署らしい部分です。市民の通報や留置場だけでなく、意見に対応して報酬を得る「民意箱」も登場します。
Top Lordなどの建設型SLGと似ている?
基本の流れは、施設を建てる、強化に必要な資源を集める、指定された前提施設を育て、署長室のレベルを上げるというものです。この流れは『Top Lord』などの拠点建設型SLGとよく似ています。
異なるのは、舞台が警察署である点です。留置場、受付所、刑事課などの部屋が登場し、事件処理や市民の評価が警察の仕事として描かれています。
すでに建設型SLGを何本も遊んでいる人にとっては、新鮮さよりも遊び慣れた印象が強いかもしれません。反対に、同じジャンルが好きで警察署の設定に興味があるなら入りやすいゲームです。
強制広告は出る?
今回遊んだ範囲で、突然再生される強制広告は0回でした。 施設を建てている途中で動画広告に中断されなかった点は、遊びやすさにつながっています。
ただし、これは初期のプレイ結果です。進行後の広告頻度や、任意で見る報酬広告の仕組みまで全て確認できたわけではありません。「ゲーム全体が広告なし」とは区別しておきましょう。
課金は必要?480円パックを購入した結果
ゲームは基本無料で、序盤は購入前にも進められました。一方、建設を早く進めたい場合には課金パックがあります。
日本版で表示された「建造隊列パック」は480円。第2建造隊の永久アンロック、1,500ダイヤ、加速アイテムなどが含まれていました。
実際にこのパックを購入し、第2建造隊の解放に加え、初回課金特典のSSR「パニッシャー・ブルック」も受け取れました。 パックを買ったら必ず序盤が楽になると比較検証したわけではありませんが、施設を並行して建設できる点にはメリットがあります。
購入しないと先へ進めないことは、今回の序盤ではありませんでした。長く遊べるか判断してから課金する方法でもよいでしょう。
なお、上記の進行には480円課金後のプレイも含みます。無課金だけで同じペースになるという意味ではありません。
どんな人におすすめ?
施設が成長していく建設型SLGが好きで、警察署という世界観に興味があるなら試しやすい作品です。序盤はテンポがよく、今回の範囲では強制広告もありませんでした。
一方、新しい仕組みのある警察ゲームを期待すると、よくある拠点建設型SLGに近いと感じるかもしれません。まず無料で遊んでみて、施設を発展させる流れが自分に合うか確かめるのがよさそうです。