マビノギモバイル日本版は、スマホで縦画面・横画面の両方を選択できます。

日本版iPhone実機の環境設定で、画面回転・最大fps・グラフィック品質・発熱対策まで確認しました。

縦画面と横画面を切り替えられる

環境設定のグラフィック画面には、画面回転として

  • 横
  • 縦
  • システム設定に従う

の3つが表示されています。

スマホを縦持ちで遊びたい場合は「縦」を選べます。

最大60fpsに設定できる

最大フレーム制限は、

  • 15fps
  • 30fps
  • 60fps

の3段階です。

実機では60fpsを選択できることを確認しました。

滑らかさを優先するなら60fps、発熱・バッテリー消費を抑えたい場合は30fpsや15fpsへ下げる選択肢があります。

グラフィック品質は4段階+手動設定

グラフィック品質には、

  • 非常に低い
  • 低い
  • 標準
  • 高い

があり、さらに手動設定も用意されています。

実機では「高い」に推奨マークが表示されていましたが、これは端末性能などによって変わる可能性があります。

解像度を自動調整できる

「設定したレンダリングスケール内で自動調整」という項目があり、

  • OFF
  • 弱く
  • 標準
  • 強く

から選択できます。

ゲーム内説明では、操作キャラクターの移動時に自動的に解像度を下げる機能とされています。

最大FPS内で自動調整

「最大FPS内でフレームを自動調整」のON/OFFもあります。

ONにすると、発熱とバッテリー消耗を少し抑えられると説明されています。

発熱抑制も設定可能

さらに発熱抑制のスイッチも確認しました。

ゲーム内説明では、発熱を知能的に評価し、ゲーム性能を制御する機能です。

長時間プレイで端末が熱くなりやすい場合に試す価値があります。

他プレイヤーのエフェクトも減らせる

描写設定には、

  • 他のプレイヤーのスキルエフェクト表示
  • 他のプレイヤーの召喚物を表示

の設定もあります。

人が多い場所や戦闘で重い場合は、このあたりの表示を減らす余地があります。

カメラ演出も個別設定できる

実機では、

  • 被写界深度効果
  • カメラ回転時のモーションブラー
  • カメラ揺れ演出の強度
  • 攻撃強調効果

も確認しました。

画面酔いが気になる場合は、モーションブラーやカメラ揺れを調整できます。

おすすめ設定は?

端末差が大きいため、現時点で1つの設定を全員に最適とは断定しません。

まずはゲーム内の推奨品質で動かし、

  • 発熱する → fpsや品質を下げる
  • バッテリー消費が大きい → 自動調整・発熱抑制を使う
  • 画面酔いする → モーションブラー・揺れを下げる

という調整が分かりやすいです。

実機検証状況

2026年10月7日の日本版iPhone実機で、縦横画面、15/30/60fps、品質設定、解像度自動調整、FPS自動調整、発熱抑制、描写設定、カメラ演出を確認しています。

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